2012年01月30日
【新刊】MacPeople 3月号が発売されました
MacPeople 3月号が発売されました。第一特集はストレージ新時代のデータ運用術です。私は第二特集の「動作する仕組みから原因を特定 マック的トラブルの傾向と対策」でネットワーク関連記事を担当しました。また、特集3では「スタイル別Facebook術」で、ライフスタイルに合わせたFacebookの設定方法や使いこなし術を指南。私は「リアル友達オンリースタイル」「交友関係を広げたいスタイル」を担当しました。その他、レビューでは地デジチューナー「m2TV」を担当しています。ぜひご覧下さい。
投稿者 ikeda : 21:46 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
【新刊】Mac Fan 3月号が発売されました
Mac Fan 3月号が発売されました。第一特集は、スティーブ・ジョブズの最高気策!Appleの正体」と題し、Appleとは一体どんな会社でありどのような秘密があり、将来性があるのか、という大胆な特集を組んでいます。第二特集はFinder道と題して、Finderの使いこなし術を指南しています。私は、魔法を超える「iPad専科」で「クルマ科」を担当しました。また、連載「ハザードストーリー」では、危険なファイル共有ソフトの実態に迫ります。ぜひ、ご覧ください。
投稿者 ikeda : 21:28 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月26日
【連載】UEFIとは何か?Windows 8でも採用されるBIOSに代わる新たなプログラムの基本 公開されました
ソフトバンク ビジネス+ITの連載「ITキーワード2分間Q&A」にて、「UEFIとは何か?Windows 8でも採用されるBIOSに代わる新たなプログラムの基本」が公開されました。BIOSに変わる新しいファームウェア、EFIがようやく本格化しはじめたPC業界。その標準仕様であるUEFIの動向と展望、Windows 8に於けるUEFIの議論についても触れております。ぜひ、ご覧下さい。
![]()
UEFIとは何か?
Windows 8でも採用されるBIOSに代わる新たなプログラムの基本
2012年1月26日公開
投稿者 ikeda : 20:33 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月05日
年賀状ありがとうございました
2012年も明けて、たくさんの年賀状を頂きました。皆様、ありがとうございました。実は今年から、色々と思うところがあって、年賀状を廃止することにしました。SNSでつながっている人については、基本、年賀状を送り合わなくてもいいかな、と思うのですが…。
年賀状を頂いた方で、メールアドレスがわかる方は年賀状メールをお送りしましたが、ホントに年賀状しかやりとりがなく、メールアドレスがわからない旧友や親戚の方々などは、年賀状を廃止すると、コミュニケーションが途絶えてしまうんですよね。これが残念で、今まで年賀状廃止になかなか踏み切れなかったんですが…。もし、このブログを見ていたらメールアドレスを教えて下さい(ウチのサイトのプロフィールページにメアドが書かれてます)。というわけで、今年もよろしくお願いします。
投稿者 ikeda : 14:04 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月31日
2012年もよろしくお願いします

2011年。悪夢のような大震災を皮切りに、いろいろなアクシデントや災難に苦しむ年になってしまった。本当に辛い年だった。そんな中で、ようやく2011年が暦的に終わりを告げ、明日からは、2012年という新しい年がやってくる。今年は、本当にいろいろと皆様からいただいた仕事に支えられて、というのも変な言い方だが、仕事があったからこそ、このように年末を迎えられたんだ、と思う。
試練はまだまだ続くかもしれない。また、今年は十分にやりきれたのかどうか、自己評価としてはかなり辛い。自分の限界を見せつけられた1年だった。だが、新しい仕事、新しいチャレンジもあったし、この春に向けての本の仕事もいくつか動き出した。 僕が必要とされている限り、このまま2012年も全力でがんばっていこうと思っている。どうぞ、2012年もよろしくお願いいたします。
投稿者 ikeda : 18:02 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月28日
【新刊】MacPeople 2月号が発売されました
MacPeople 2月号が発売されました。巻頭特集は「2011アップル10大ニュース」と題して、今年のアップルのイベントを振り返ります。私は、「アプリ流通販売を次のステージへ押し進めるーMac App Store始動」「次世代の本命となる高速モバイル通信ーLTEの全国展開」「時価総額で世界一の企業へーアップルの躍進」を担当しました。第1特集は「Macで快適Windows」、第2特集は「Appleテクノロジー温故知新」で、過去の技術的トレンドを振り返り、今にどうつながっているのかを解説しています。ぜひ、ご覧下さい。
投稿者 ikeda : 17:09 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
【新刊】Mac Fan 2月号が発売されました
Mac Fan 2月号が発売されました。第一特集はMacBook特集、第2特集は「今ある未来のテクノロジー」です。私の連載「ハザードストーリー」では、現在頻発している「AppleIDの不正利用」にフォーカスし、その事実関係と対策について書いています。ぜひ、ご覧ください。
投稿者 ikeda : 17:01 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月26日
たまにはジャズの話でも書いてみよう
すっかり自分の仕事の告知だらけになってしまったこのブログだが、自分で読んでても面白くないので、暇を見つけて、これからは色々なことを書いていこうと思う。とは言え、元気と持続力がないとブログなんて書けないので、また、3日坊主で終わってしまうかも…なぁ。
今日は、Bill Evansについて書いてみようと思う。Bill Evansが死んだ日の翌日だったか、1980年9月の事は良く覚えている。その頃僕はプー太郎で、毎日、京都のジャズ喫茶でほとんどの時間を過ごしていた。確か、その日は東山丸太町のYAMATOYAで、だらだらと無駄に時間をつぶしていると、マスターが新聞を持ってきて「ビルエバンスが死んだぞ」と言った。その頃はなんで51歳の若さで死んだのかわからなくて、へぇ、なんでやろ?なんて話をしていた。
Bill Evansを聴き始めたのは70年代の終わりぐらいかもしれない。たくさんのLP版を持っているけれど、全部実家に置いてある…。定番と言えば59年リリースの「Portrait in Jazz」とか1961年の「Waltz for Debby」とかだけど、そのあたりで一番好きなのは「Sunday at the Village Vanguard」だった。Bill Evansのピアノトリオと言えば、なんとなく理知的なリリカルさが売りだったけど、僕は、Billのピアノが醸し出すなんというか、不思議な危うさが気に入っていた。

だけど、よくある話だけど、50年代から60年代に活躍していたほとんどのJazzメンは、ヘロイン中毒だったし、それはBillも例外ではなかったということを後から知り、やっぱり、薬と金欠でヤバヤバな生活をしてて、そのあたりの危うさが出てたのかな、という気もする。70年代に入ると、アートペッパーみたいに療養所に入って更正できる人もいたけど、Billは最後までヘロインを止めなかったようで、肝臓をやられて死んだそうだ。残念だった。
Billは薬漬けでいつも貧乏だったけど、不幸なのはそれだけじゃなかった。「Sunday at the Village Vanguard」の収録後、Billの片腕となったベーシスト、スコット・ラファロが交通事故で25歳の若さで死んでしまう。そして、文献によれば、内縁の妻がいるにもかかわらず浮気をして、その内縁の妻が地下鉄に飛び込んで自殺してしまったり、実の兄が拳銃で自殺してしまうとか。こんな悲惨な目ばかりに逢っている人間が、どうしてあんなすばらしい演奏ができるのかと思う。あのピアノは、そんな悲しみを背負った人生から湧き出てくるものなのだろうか。というわけで、今夜は久々に、Bill Evansを聞いてみようか。
そういえば、「Waltz for Debby」もニューヨークの地下1Fにあるジャズクラブ「The Village Banguard」で録音されたものだけど、オーディオマニアの間では、「地下鉄通過の音」が聞こえるかどうかでオーディオ機器を評価する、て話が有名だ。僕はそんな凄い耳をもっていないからわからないけど、「Sunday at the Village Vanguard」でも、クラブのそばを通過するかすかな地下鉄の振動音は聞こえるそうだ。そんな話を聞くと、いいヘッドフォンでも買いたくなってしまうのだが、万年金欠の僕は、当面HD-25で我慢だな。と、だらだら書いているうちに、本当にだらけた長文になっちまったのでまた今度…orz。
投稿者 ikeda : 01:41 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月19日
【新刊】Androider+ 2月号 発売されました
アンドロイド専門雑誌「Androider+ 2月号」が発売されました。第一特集は、「最新スマートフォンライバル対決10番番勝負」、特集2は「初心者脱出、スマホ7つの極意」です。私は例によって「今さら人に聞けない○○の話 おサイフケータイ編」の記事を担当しました。久々に、おサイフケータイって、こんなんだったの?という感じで(笑)、検証が大変でしたがなんとか形になりました。いやぁ、貸出機って基本、おサイフケータイ使用禁止なんですよね…。実地検証は大変でした…というわけで、ぜひご覧下さい。
投稿者 ikeda : 23:43 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月01日
【新刊】MacPeople 1月号が発売されました
MacPeople 1月号が発売されました。特集1は「iCloud完全攻略」と題して、基本的な使い方や疑問点を整理。実践的なiCloud活用法を指南しています。私は、「カレンダー/メール/連絡先」「マックを捜す、友達を探す」「どこでもMy Mac」を担当しました。まだはじまったばかりのiCloud。実際ネットワークサービスというのは、「eWorld(古!)」以降の古いアップルの歴史の中で、まだ成功を収めていないアップルの不得意分野と言えます。ぜひとも本物のクラウドに成長してほしいところです。
また、第2特集は「選り抜きショートカット」と題しまして、定番動作をキーボードだけでこなすという壮大なテーマの記事を展開しています。私も執筆に参加していますが、慣れればマウスフリーな操作は快適ですね。私はHHKB派なので、常用操作はぱぱっとショートカットで済ませたいところです。なお、レビューでは、ドキュメントスキャナ「DR-150」の後継機、「DR-P215」を担当しました。ぜひ、ご覧下さい。
投稿者 ikeda : 19:56 (ParmLink) | コメント (0) | トラックバック (0)










