2010年06月30日

【新刊】MacPeople 8月号が発売されました

MacPeople 8月号が発売中です。巻頭特集はやっぱり、iOS4とiPhone 4スペシャル、乗り換え&購入ガイドです。また、Evernoteとっておき仕事術、新しくなったMac miniの情報も満載です。ともかく、ぜひご覧下さい。


MacPeople 8月号 2010年6月29日発売

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2010年06月02日

【新刊】MacPeople 7月号が発売中です

MacPeople 7月号が発売中です。今月の巻頭特集はiPad特集。iPad×Macの連携ワザにフォーカスした快適連携テクです。私は、オフィス文書の互換性などをメインとした「ビジネス編」と「動画再生編」を担当しました。また、第2特集「セキュリティ新常識」では無線LAN編とウィルス編を担当しました。ぜひ、ご覧下さい。


MacPeople 7月号 2010年5月29日発売

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【新刊】Mac Fan 7月号が発売中です

Mac Fan 7月号が発売中です。第1特集はiPad。ユーザーの素朴な疑問にしっかりと応える内容です。また、第2特集では新MacBook Proの詳細を伝えています。私は、Mac miniサーバーの活用連載「教えて!スノレパサーバマン」第三回で、グループ設定と共有フォルダの解説を行っております。ぜひご覧下さい。


Mac Fan 7月号 2010年5月29日発売

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2010年05月07日

【新刊】Mac Fan 6月号が発売中です

Mac Fan 6月号が発売中です。今月の第一特集は自動化、省力化で煩雑作業を一掃「知っ得・技ゼミナール」、第二特集はTwitter++です。そして!今月号の別冊付録は「iPad Start Guide」です。また、サーバ管理の経験ゼロ!というのにサーバ管理者になってしまった編集O氏が、編集部のサーバを新たに0から構築しよう!ということで始まりました連載「教えて!スノレパサーバマン」では、いよいよ、Mac OS X Serverのユーザー/グループの作成、共有フォルダとアクセス権の設定と、なかなか難しい部分へ入って参りましたが、超初心者の目線で解説を進めるべく、努力をしております(笑)。ぜひ、ご覧下さい。


Mac Fan 6月号 2010年4月27日発売

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2010年04月25日

【新刊】MacBook徹底活用ガイド 発売されました

「MacBook徹底活用ガイド」が発売されました。本書は、そのMacBookシリーズ(OSはMac OS X v10.6 “Snow Leopard”)を徹底的に使いこなすための解説書です。2008年3月に発刊された「MacBook実践・活用ガイド」を全面的にリニューアル。Snow LeopardのTipsやモバイル活用のTips、カスタマイズ方法などを紹介。総ページ数320Pでたっぷりお届けします。ぜひ、ご覧下さい。



MacBook徹底活用ガイド Mac OS X v10.6 "Snow Leopard"対応版
2010年4月25日発売

MYCOM Booksサイトの情報はこちら。

MacBook徹底活用ガイド Mac OS X v10.6 "Snow Leopard"対応版
はじめに

Chapter 1
MacBookをパワーアップしよう

エントリーからハイエンドマシンまで揃ったMacBookシリーズ
MacBookシリーズを構成するCPU、メモリ、ハードディスク
MacBookの基礎体力をパワーアップ
MacBookの状態を知る
バッテリを長持ちさせるコツ
日本語入力環境を整える
エディタ環境を整える
フォント環境を整える
など


Chapter 2
効率の良い操作方法を極める

デスクトップ操作を快適&スピーディに行う
クイックルックをもっと便利に活用する
効率よくウインドウを移動する
コンテクストメニューを使いこなす
Exposeを便利に使う
Spacesを使いこなす
Dashboardを使いこなす
オリジナルのDashboardを作る
など


Chapter 3
モバイルを極める

モバイルインターネット方法論
3Gデータ通信サービスを利用する
モバイルルータを持ち歩く
出張や旅行にAPを携帯しよう
公衆無線LANを利用しよう
列車内で無線LANサービスを利用する
マシンを無線LANのアクセスポイントにする
など


Chapter 4
MacBookのスマート仕事術

Gmailを活用する
Gmailの連絡先とアドレスブックを同期する
GoogleカレンダーとiCalとを同期する
Googleグループを使ってプロジェクトを進める
Googleドキュメントを使う
Evernoteであらゆるデータを集約する
DropBoxで複数マシンのデータを共有する
など


Chapter 5
マルチOSマシンとして活用する

Mac OSとWindows 7のデュアルブートマシンにする
Snow Leopard、Windows XP、7のトリプルブート環境を作る
Snow Leopard、Leopard、Windows 7のトリプルブート環境を作る

など

Chapter 6
ネットワークを活用する

Windowsネットワークに接続する
WindowsからMacへ接続する
ネットワーク経路の優先順位を変える
FTPサーバを利用する
「画面共有」で他のマシンをリモートコントロールする
MacとWindowsとで画面共有を行う
画面共有をもっと便利に使う
共有フォルダを作成する

など

Chapter 7
MacBookで生活を楽しむ

iPhotoを使いこなす
写真をシンプルに編集しよう
Picasaを使って写真を共有しよう
さまざまなWebサービスを利用しよう
USTREAMでストリーミングを配信しよう


Chapter 8
MacBookのセキュリティとメンテナンス対策

Macのパスワードセキュリティを強化する
ホームフォルダを暗号化する
Mac本体をロックする
ファイアウォールで不正アクセスを防止する
セキュリティソフトでMacを守る
メールセキュリティを高める
無線LANのセキュリティを高める
など

Chapter 9
MacBookを使いこなす便利ワザ

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2010年04月01日

【新刊】MacPeople 5月号が発売中です

MacPeople 5月号が発売中です。今月の巻頭特集は後悔しないiPad購入ガイド。あと1ヶ月に迫った日本発売が待ち遠しいですね。第1特集は「データ保存、共有の極意 実践的ストレージ活用FAQ」、第2特集は「Mac情報管理・整理術」です。私もいくつか記事を担当させていただきました。ぜひ、ご覧下さい。


MacPeople 5月号 2010年3月29日発売

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【新刊】Mac Fan 5月号が発売中です

Mac Fan 5月号が発売されました。今月の第1特集は「読者が選ぶアップル通100サイト」。マックユーザなら抑えておきたいサイト情報が満載です。また、使っているうちに遅くなってしまったMacを蘇らせる「遅さの原因を追及せよ」も必見です。なお、今月から「教えて!スノレパサーバマン」という4P連載が始まりました。サーバ管理の経験ゼロ!というのにサーバ管理者になってしまった編集O氏が、編集部のサーバを新たに0から構築しよう!ということで始まりました。実際、O氏と私が編集部の特設LAN環境内で実践した成果や運用・設定のポイントを、これから毎月報告していきます。うむう。お楽しみに!


Mac Fan 5月号 2010年3月29日発売

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2010年03月03日

【新刊】MacPeople 4月号が発売中です

MacPeople 4月号が発売中です。今月の巻頭特集はもちろんiPad。iPad丸わかり講座と題して、スペシャルイベントの内容を詳細に解説しています。第1特集は「これで大安心!! マックとウィンの共存」、第2特集はMozillaセミナー、第3特集はマックユーザ向け、iPhone楽々連携術。iPhoneとMacの良い関係をテーマに使いこなし術を解説しています。ぜひご覧下さい。


MacPeople 4月号 2010年2月26日発売

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【新刊】Mac Fan 4月号が発売中です

Mac Fan 4月号が発売されました。今月の第1特集はiPad。端末としての魅力はもちろん、コンピュータからホームツールへの大きな転換期を象徴する、その革新性と将来性まで見据えて記事を展開しています。第2特集は定番フリーウェアソフト特集です。ぜひ、ご覧下さい。


Mac Fan 4月号 2010年2月26日発売

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2010年02月16日

【連載】USB 3.0とは何か?5Gbpsの最高速インターフェイスが「Light Peak」へと続く未来 が公開中です。

ソフトバンク ビジネス+ITの連載「ITキーワード2分間Q&A 64回 USB 3.0とは何か?5Gbpsの最高速インターフェイスが「Light Peak」へと続く未来」が公開中です。転送速度はUSB 2.0の10倍である5Gbpsと圧倒的なスピードを持ち、高速なハードディスクとのデータ転送や、大容量のハイビジョンデータなども余裕で転送するUSB 3.0の正体と、さらに次のインターフェースと目されるLight Peak」についても言及しています。ぜひご覧下さい。


ITキーワード2分間Q&A 64回 【連載】USB 3.0とは何か?
5Gbpsの最高速インターフェイスが「Light Peak」へと続く未来 2010年2月12日公開

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2010年01月29日

【新刊】MacPeople 3月号が発売されました

MacPeople 3月号が発売されました。今月の巻頭特集はCPUマニアックス。新型CPUで次期マシンはどう変わるのか、CPUの変遷を含めて解説しています。また第1特集は「効能別・環境設定のツボ」で標準とは違うオススメ設定で、こんなに便利、楽しくなる‥というツボを紹介。私も参加しております。また、レビューではUSB機器をイーサネット経由で使えるようにするETGDSUS、ノートンオンラインバックアップを担当しました。ぜひ、ご覧下さい。


MacPeople 3月号 2010年1月29日発売

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【新刊】Mac Fan 3月号が発売されました

Mac Fan 3月号が発売されました。今月の表紙は米倉涼子さんですね。特集1はスノーレパードトラブル情報局、最新OSへの移行にかかる疑問やトラブル対処法を解説しています。私も参加させていただきました。第2特集は「今さら訊けないMacの「ここがわかんな〜い」全62ネタ」です。ぜひご覧下さい。


Mac Fan 3月号 2010年1月29日発売

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2010年01月27日

いよいよ明日未明は、アップルXデー!

確定申告の準備やら、2月進行の仕込みやら取材やら何やらで色々なことが慌ただしく動いているうちに、今日はもう1月27日。日本時間未明には、サンフランシスコで開催される「Apple Special Event January 2010」で、噂のタブレットマシンが発表されて、世界中でお祭り騒ぎとなりそうな気配です。そんな中、Twitterの新機能が密かに追加されていたりとか、EvernoteがSONY VAIOの2010年春モデルにバンドルされるとか、なんだか、アップル以外の情報も錯綜しています。

Twitterの新機能は、居住地域(国とか都市)を登録しておけば、そのトレンド情報に絞り込まれるというものですが、まだ、英語圏一部の地域しか選べませんね。そのうち、JAPANとかTOKYOとかも選べるようになるんでしょう。さぁて、それまでに帳簿の整理を片付けて宅配便で送ったり、沈滞している事務作業を進めたり、打ち合わせしたり、色々と済ませておかねば(汗)。

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2009年12月30日

【新刊】MacPeople 2月号が発売されました

MacPeople 2月号が発売中です。今回は3号連続モニター&プレゼント企画の最終号ですね。第一特集は今日からメールのマエストロ」で私はiPhoneでのメール活用Tipsを担当しました。特集2はトラブルシューティング企画「マックを救う速攻テクニック」です。また、レビューではファイルサルベージ7を担当しました。今月号の別冊小冊子は、マックのひみつ。なかなか勉強になります。



MacPeople 2月号 2009年12月26日発売

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【新刊】Mac Fan 2月号が発売中です

Mac Fan 2月号が発売されました。今月の表紙は布袋さんです、かっこいいですね。第一特集は「MacでWindows 7の実力テスト」という大胆企画ですが、モデルはダダ漏れで有名なそらのさん。第二特集は先取りテクノロジ-2010。そして特集3は、禁断の「PCをMac化」大検証と題してEFiXやらOSX86やらを検証しています。私はなぜかOSX86担当になってしまって大変な検証をすることになってしまったのですが…結論から言えば、Macは純正ハードで使うのが一番良い、ということですね。そして、特集4では「お手軽!Mac mini Serverデビュー」を担当しております。この企画、なんと次号から連載が決定してしまいまして…ご期待ください(爆)。


Mac Fan 2月号 2009年12月26日発売

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2009年12月14日

【新刊】MACPOWER 2010 Vol.1 が発売されました

MACPOWER 2010 Vol.1がいよいよ発売されました。巻頭特集は「アップル×ジョブズ 復活のストーリー」、第1特集は最新のMac情報をこってりMACPOWER風に紹介する「Macバイヤーズレビュー」で、私はMac miniを担当しました。また、第2特集は「Macで快適Windows7」、そして、私が担当した第3特集ではSnow Leopard Serverのインストールから設定、運用までを紹介する全22Pの「ファイルサーバ構築ガイド」、最後の第4特集はSnow Leopardプログラミング講座です。いつもながら、濃い内容の記事が満載です。ぜひ、ご覧下さい。


MACPOWER 2010 Vol.1 2009年12月7日発売

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2009年12月01日

【新刊】MacPeople 1月号が発売されました

MacPeople 1月号が発売されました。今月もリニューアル3号目ということで通巻250号突破記念、3号連続モニター&プレゼントの最終号です。目玉特集は、27インチiMac、低価格MacBookなど、新機種のバイヤーガイドですね。第2特集はプリンター最新モデル購入指南です。私は11月に東京で開催されたMozilla開発者会議を取材し、「Mozillaの描く未来戦略」を執筆。製品レビューでは、データ復旧ソフト「DataRescue3」を担当しました。

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MacPeople 1月号 2009年11月29日発売

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【新刊】Mac Fan 1月号が発売されました

Mac Fan 11月号が発売されました。今月の目玉特集は「最新Mac vs 型落ちMac」。パフォーマンスやコストなど全方位で検証し、最新を選ぶか型落ちを選ぶか、という考察を行っています。ウチのマシンも全機種、最新Macにしたいところです(笑)。私は「Hardware LAB」で、マルチコアCPUをアプリが効率的に利用するためのSnow Leopardの「GCS(グランドセントラルディスパッチ)」とGPUも使って処理を行う「OpenCL」のベンチマークテストを実施。その実力を検証しました。


Mac Fan 12月号 2009年11月28日発売

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2009年10月30日

【新刊】MacPeople 12月号 発売されました

MacPeople 11月号が発売されました。今月もリニューアル2号目ということで通巻250号突破記念、3号連続モニター&プレゼント企画を開始しました。読者モニター製品には、あの27インチiMacや新MacBook、iPod touch、オリンパスPEN E-P1など豪華賞品が山盛り状態(!)です。いやぁ私も応募したい(マジで)ってダメですかね〜。

今号の巻頭特集はやっぱり、iMac、MacBook、Mac miniの新機種速報。私はMac miniの記事を担当しました。また、第1特集では「Mac OS X 至極のテクニック」と題して、鬼に金棒な選りすぐりTipsを紹介。私は付属ソフト編を担当しました。また、第3特集では「はじめての画面共有」も担当しています。レビューでは、今話題の「かわせみ」をピックアップ。毎回お約束(?)になってしまった「500文字サンプル原稿の変換勝負対決」で、ことえり、ATOK2009との変換精度の比較も行っております。3つの例文500文字×3の3倍で4500文字を入力して誤変換を調べるという・・むちゃハードな検証ですが読者の皆様のご参考になれば幸いです。ぜひご覧下さい。


MacPeople 12月号 2009年10月29日発売

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【新刊】Mac Fan 12月号が発売されました

Mac Fan 11月号が発売されました。今月の目玉特集は新iMac、Macbook、そしてMac miniの巻頭特殊ですね。第1特集はMacとWindowsの共存共栄2010スペシャルです。私の連載、ワイヤーフリープロジェクトでは「場所に応じてネットワークを切り替えよう」と題し、ネットワーク設定を保存してアップルメニューから簡単に切り替える方法を解説しています。お、「Macの媚薬」ではTwitterのつぶやきをMacのデスクトップに表示する技が掲載されてますね〜。これは面白い。ぜひ、ご覧下さい。


Mac Fan 12月号 2009年10月29日発売

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2009年10月29日

【新刊】 Mac OS X 10.6 Snow Leopard パーフェクトガイド 発売中です

アスキーメディアワークスより、「Mac OS X 10.6 Snow Leopard パーフェクトガイド」が発売中です。本書は、主に初心者をターゲットに、Macの最新OS、Snow Leopardの使い方を基礎中の基礎からしっかりわかりやすく解説しています。その一方で、BootCampでWindows 7のインストール方法もばっちり掲載されていますね。私は、付属ソフトの解説の一部を担当しました。Windowsからスイッチした人にも最適です。ぜひ、ご覧下さい。


Mac OS X 10.6 Snow Leopard パーフェクトガイド(共著)
2009年10月16日発売

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2009年10月04日

【新刊】MacPeople 11月号が発売中です

MacPeople 11月号が発売されました。今月はリニューアル記念号として豪華小冊子、Mac OS X Snow Leopardインストールガイドと、特別付録DVD-ROMが付いております。第1特集はSnow Leopard安心マニュアルで私も一部を担当しました。第2特集は「いきなりTwttterマニア」で、初心者を意識した丁寧な解説でわかりやすいですね。是非、ご覧ください。



MacPeople 11月号 2009年9月29日発売

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【新刊】Mac Fan 11月号 発売中です

Mac Fan 11月号が発売されました。今月の目玉特集はMac OS X Snow Leopard困った!解決スペシャルです。また、新iPodやiTunes 9の話題も満載です。私の連載、ワイヤーフリープロジェクトでは「無線LANが遅いのはもう昔の話!」と題し、802.11gの遅さ?を紹介、802.11nへの移行メリットを実地検証と共に紹介しています。


Mac Fan 11月号 2009年9月29日発売

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2009年09月25日

【新刊】ビジネスアスキー11月号発売 目玉は「アップルの謎」特集です

アスキーメディアワークスの月刊誌「ビジネスアスキー11月号」が発売されました。今月の目玉特集は、アップル特集。世界的な不況の中、「業界一人勝ちを続けるアップル。その理由」と題し、「破壊」「再構築」「新機軸」「切り捨て」「プレゼン」「先見」「こだわり」という7つのテーマでアップルの謎に迫ります。

大谷和利さん、滝口範子さん、柴田文彦さん、磯崎哲也さんと共に、不肖私も参加し、私は「切り捨て」「プレゼン」「先見」のパートを担当しています。シリコンバレーで今何が起きているのか? アップルだけが盛況なのはなぜか? その資金力、財務情報の分析も必見です。また、「人脈&情報源倍増!
Twitter超活用術」「手帳の新常識」など、興味深い特集も満載です。ぜひ、書店のビジネス書コーナーで見かけたら、ぜひご覧下さい。


ビジネスアスキー11月号 2009年9月24日発売

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2009年09月01日

【新刊】MacPeople 10月号 発売されました

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeople 10月号が発売されました。今月の目玉特集はこちらもSnow Leopard緊急特集。特集1ではSnow Leopardの新機能や注目機能について、私も解説を行っております。さらに、中綴じで極めて詳細な新機能&注目カタログもどーんと付いております。また、レビューでは3Gモバイルルータ「クティオ for Wireless Gate」の執筆も担当しました。ぜひ、ご覧下さい。


MacPeople 10月号 2009年8月29日発売

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【新刊】Mac Fan 10月号、発売です

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 10月号が発売されました。今月の特集はもちろん、Snow Leopardパーフェクトガイド。なんと、Snow Leopardスタートガイドという小冊子も付いていてびっくりです。私の連載WireFreeプロジェクトでは、「アップルリモートでMacをフルコントロール」と題して「Remote Buddy」の活用を紹介しています。


Mac Fan 10月号 2009年8月29日発売

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2009年08月05日

【新刊】MacPeople 9月号が発売中です

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeople 9月号が発売中です。今月の巻頭特集は「We Love iPhone 3GS」で、私は「Performance」パートの各種ベンチマークと写真撮影の品質比較を担当しました。また第一特集「目指せ、情報収集スペシャリスト」の一部を担当しました。ぜひご覧下さい。


MacPeople 9月号 2009年7月28日発売

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【新刊】Mac Fan 9月号、発売中です

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 9月号が発売中です。今月の特集はiPhoneをモバイルビジネスの側面から斬った異色の特集「iPhone OS 3.0驚愕の世界潮流」です。私はCommandEye「Macの安全神話は過去の話か?」とレビューではFONの最新ルータ「La Fonera 2.0」、そして連載「ワイヤーフリープロジェクト」では「乱立するデータ通信サービスからどれを選ぶ?」を執筆しました。そうそう、今月号の第4特集は話題沸騰のツイッター特集ですね。こちらも見逃せません。


Mac Fan 9月号 2009年7月28日発売

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2009年07月23日

【新刊】MACPOWER 2009 Vol.2 発売されました

アスキー・メディアワークスから「MACPOWER 2009 Vol.1」がいよいよ発売されました。今月の表紙中央を飾るのはあの黒い塊「NeXT」・・そうです。今号の特集は幻のラプソディからNEXT STEP、Be OSを経て、今日のMac OS Xに至る「モダンOS進化の系譜」という特集です。当時の貴重なスクリーンショットも満載、なのですが、実は、実際にオールドマシンにインストールして撮ったスクリーンショットもたくさんあります。

私は、Mac OS X PublicベータからMac OS X v10.6までのパート「すべてのバージョンを振り返る HISTORY OF Mac OS X」を担当しましたが、これらは実際、ウチのPowerMac G4にたくさんのパーティションを切って全部インストールし、実際に動作させてスクリーンショットを撮ったものです。ちなみに、Mac OS Xパブリックベータのリリースは2000年の10月。もうあれから9年も経っているんだな〜ということを肌身で感じました。Mac OSが誕生し、今に至る道筋がしっかりと見えるすばらしい特集です。資料的な価値も大きいですね。ぜひ、書店で見かけたら手に取ってみてください。


MACPOWER 2009 Vol.2 2009年7月20日発売

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2009年07月11日

Googleのエリック・シュミットはなぜ、アップルの取締役なのか?

ちょっとばたばたとしており、体調も優れずブログどころの騒ぎではないのだが、どうしても今書いておかないといけないと思ってエントリを入れておく。事の発端は、GoogleがNetbook向けと目される「Chrome OS」の発表を行ったことからだ。そこに切り込んだのが、CNETのTom Krazit氏の記事だ。確かに、アメリカの独禁法では、競合する2社に同じ取締役がおり、競争抑制につながる可能性がある場合に、政府の介入が認められていることは周知の事実だが、そんな事をぐだぐだと話すよりも、そもそもなぜ、FTCが動くかもしれないことをわかっていながらにして、エリックシュミットがAppleの取締役なのか?だ。

 Dr.エリックシュミットと言えば、クラウドコンピューティングという言葉を世界に広めた人物であり、クラウドネイティブ企業、Googleのラリーページ氏とサーゲイ・ブリンとのトロイカ体制でCEOを務める人物である(同時にかつてはTwitterは貧者のシステムだと切り捨てた人物でもあったが)。今、アップルに必要なのは、クラウドである。アップルに限らずクラウドは必然的な流れであり10年後のビジョンである。もっとも、具体的な提携関係は明らかにはされていないし、携帯電話、OSの世界では両者は完全に競合関係にあるかのようだ。そこが私には落とし穴のように見える。

 アップルはマイクロソフトの「アジュール」のように、殊更「雲の中」を開示して、エンジニアの興味を惹きつけようとする企業ではない。実際、アップルは2000年にiToolsというネットワークサービス(後の.Mac)を開始して以来、有益なクラウドを作ることを決して諦めていた会社ではない。だが、MobileMeになった現在でも、アップルはクラウドらしきものは作れても、その先にあるビジョンは見えない。Googleの何らかの形での協業は必要不可欠であろう。

 その成果は着々と進んでいるのかもしれない。言うまでもなく、クラウドサービスにはデータセンターが不可欠だ。2009年5月のTechnobahnでは、アップルがデータセンターの拡張費用として向こう9年で最大10億ドルの費用支出を行う方針であることが26日、データセンター業界専門誌「Data Center Knowledge」の報道により明らかとなったと伝えている

 もし、エリック・シュミットがアップルの取締役を退こうが何をしようが、そんな事はどうでもいい話だ。最も重要な事は、アップルが今後、クラウドを軸としたどのようなビジネス戦略を切り拓いていくのか、という問題だ。恐らくは、2020年頃から2025年頃。コンピュータとOS、ソフトウェアを売って商売する時代は終わっており、そのビジネスモデルから脱却できなかった企業は終焉を迎えているだろう。10億ドルといえば、これは大変な金額である。アップルはきっと本気だ。そして、きっと、iPhoneを世に送りだしたアップルの真意が誰の目にもわかるような、ものすごいサプライズが待ち受けている、と私は思う。

 アップルがもし仮に、Mac OSで動く斬新なNetBookを出したとしても、それはもう、かつてのような重要な問題ではない。そのNetBookは単なる端末に過ぎない。それは、インターフェースデザインも使い心地も、Chrome OSとは全然違うだろう。だがそんな事よりも、雲の中にアクセスして何ができるのか、が最も重要な問題になるのだ。今、私がブログに書けるのはここまでだが、実際、その日が楽しみでならない。

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2009年07月02日

【新刊】MacPeople 8月号 発売されました

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeople 8月号が発売されました。巻頭特集はもちろん、WWDC 2009。私はSafari 4とSnow LeopardのMicrosoft Exchange対応の記事を担当しました。第一特集は「完全保存版!ファイルの秘密」で私は「圧縮ファイルの秘密」を担当。第三特集「ファイル管理の速攻テクニック」の執筆も担当しました。また、ATOK 2009のレビューも執筆しています。ぜひご覧下さい。


MacPeople 8月号 2009年6月28日発売

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【新刊】Mac Fan 8月号、発売されました

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 8月号が発売されました。今月の表紙は凄いですね。巻頭特集はWWDC 2009で、新しいMacBook Pro、Snow Leopard、そして待望のiPhone 3GSとiPhone OS 3.0の大特集です。私はiPhone OS 3.0の一部を担当しました。連載WireFreeプロジェクトでは、周辺の無線LANとの周波数干渉問題と解決策を取り上げています。ぜひご覧下さい。


Mac Fan 8月号 2009年6月28日発売

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2009年06月09日

いよいよWWDC開幕近し

あと40分ほどで、サンフランシスコで開催されるアップルのWWDC(世界開発者会議)の基調講演が開催されます。今年は、何が飛び出すやらの期待でいっぱい。新しいOS、新しいiPhone OS、新しいiPhone、そして、新しいマシン? そして・・・その秘密はあとちょっとで明かされるわけです。今年は例年に無く盛り上がってますので、大変に素晴らしいWWDCになることでしょう。そして、このWWDCの流れが、2009年〜2010年以降の大きな道標となるような、そんな予感がします。

ちょっとまともなエントリを久々に書きたかったんですが、今日はちょっと疲れたので、また後日、色々な話題を入れていきたいと思っています。

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2009年06月02日

【新刊】MacPeople 7月号、発売されました

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeople 7月号が発売されました。巻頭特集は「次期OS Snow Leopardはココが凄い」、第一特集は「テスト形式でテクニックを学ぶ Leopard卒業試験」で、Safari編の一部を執筆しました。また、第二特集「Google×Spotlightで必ず見つかる 検索の極意」では概論編とインターネット検索基本/応用編を担当しました。また、Prodcuct Reportではロボット知育教材「Lego Wedo」、メンテナンスソフト「TechTool Pro 5」、iPod/iPhone用スピーカ「i-Swing」、ハードウェアエンコーダ「Turbo.264HD」の4本を担当しました。ぜひご覧下さい。


MacPeople 7月号 2009年5月28日発売

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【新刊】Mac Fan7月号、発売されました

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 7月号が発売されました。今月の第一特集は「伊達mono」という著名/有名人お薦めのモノ特集です。私の無線系連載(笑)「WireFreeプロジェクト」では、モバイル無線ルーター「クティオ」にフォーカスした記事を展開しています。ぜひ、ご覧下さい。


Mac Fan 7月号 2009年5月28日発売

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2009年05月24日

【連載】キング・オブ・Firefoxカスタム Firefox 3のブックマーク機能を活用しよう! 公開中です

IDGジャパンのナレッジセンター「TECH WORLD」の連載「キングオブFirefoxカスタム 第15回 Firefox 3のブックマーク機能を活用しよう!」が公開中です。Firefox 3でのWebアクセスのメインはやっぱりブックマーク。今回は、複数のマシンで同じブックマークデータを同期するテクや、ブックマークのアクセスを快適にするアドオンを紹介しています。ぜひ、ご覧下さい。


キング・オブ・Firefox 3のブックマーク機能を活用しよう!

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2009年04月28日

【新刊】MacPeople 6月号 発売されました

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeople 6月号が発売されました。巻頭特集は「Mac新モデル、買いのポイント」、第一特集は「ウェブブラウザー解体新書」で、かなり濃い内容ですね。私は機能満載の無料メールサービス「Gmailの裏側」の「カスタマイズのテクニック」4Pを担当しました。また、写真やムービーを組み合わせてかっこいいスライドショウが簡単に作れる「Pulpmoton 2 Advance」のレビューも担当しました。ぜひご覧下さい。


MacPeople 6月号 2009年4月28日発売

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【新刊】Mac Fan 6月号が発売されました

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 6月号が発売されました。今月の第一特集は「最新Macの進化論」。49ページにも及ぶ大特集で、現行Macの基礎知識とMac製品全ラインアップを改めて大検証するという大型企画です。私は冒頭の6ページ「現行Macの勘所」ー最新Macのテクノロジーを解説しています。

第3特集では「いまどきMacの生体調査」じゃなかった「生態調査」ですね。このあたりのマーケティングデータは参考になりますが、有効回答数661人のうち、男性が99%、女性が1%ってのは・・・。それほど、女性はMac雑誌を読んでいないってことなんでしょうかね〜。まぁ、アンケートに答えるというモチベーションを持った方に限った話なので、実際にはもっと多いとは思いますが・・。私の無線系連載(笑)「WireFreeプロジェクト」では、iPhoneで使える純正Skypeアプリを取り上げています。ぜひ、ご覧下さい。


Mac Fan 6月号 2009年4月28日発売

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2009年04月08日

【新刊】MacPeople 5月号 発売中です

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeople 5月号が発売中です。今月の目玉は怒濤のアップル新製品特集。第1特集では「再インストールデータ移行の極意」で「データ移行に関するQ&A」を担当しました。また、NEWSNAVIでは、大リニューアルされたMacBook Pro 17インチモデル、新しくなったAirMac Extreme/Time Capsuleの記事、レビューでは「Spring Cleaning 10」の執筆も担当しました。ぜひご覧下さい。


MacPeople 5月号 2009年3月28日発売

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【新刊】Mac Fan 5月号が発売中です

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 5月号が発売中です。今月号の目玉は久々のアップル新製品ラッシュの大特集「春の新製品!」です。私は、何気にベータリリースされた次世代ブラウザ「Safari 4」の記事を担当いたしました。また、連載「ワイヤーフリープロジェクト」では「USB接続のプリンタをワイヤレス化」して、家族全員のMacで共有する方法を紹介しています。ぜひ、ご覧下さい。


Mac Fan 5月号 2009年3月28日発売

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2009年03月18日

【新刊】MACPOWER 2009 Vol.1 発売されました

アスキー・メディアワークスのMac専門ムック「MACPOWER 2009 Vol.1」がいよいよ発売されました。なんとも懐かしい表紙ですが、今回の目玉はスティーブ・ジョブズ伝説。なんと100Pの超濃い特集です。このあたりは、Mac雑誌の老舗中の老舗、MACPOWERならではのものですね。また、新型MacProの特集もばっちりあります。奥付を見るときっと驚かれると思いますが、176ページのこの本を、MacPeople編集長のY氏と元MacPower編集部エースのK氏だけで作ったのです。「雑誌が元気がないのは、編集者が元気がないからだ!」という心意気で、2人で雑誌と単行本の編集も兼任しながら連日徹夜で作った、という話を聞いて、ちょっと胸が熱くなりました。

私は「PowerPCマシン徹底活用術」(20P)を担当しました。押し入れに眠っている古いMacをNASサーバやWeb系サーバとして活用しようという趣旨です。ただ、古いマシンだとMac OS X v10.4が限界です。Mac OS XはLinuxと違って、コンポーネントやモジュールの選定が結構難しい環境です。しかも、標準WebサーバはApache 1.0系なので、これとPHP5とMySQL 4系との組み合わせが結構シビアです。他にも色々なトラップがあります。本稿では色々と試行錯誤した結果、「日本語が化けない」「バグらない」WebDAV、CalDAVサーバやXoopsやWordPressの立ち上げ、チューニング方法などを丁寧に解説しました。DDNSやVPNの構築についても解説しています。ぜひ、ご覧下さい。


MACPOWER 2009 Vol.1 2009年3月17日発売

Mac+、MacLifeに次いで古いMac専門誌、MacPowerは1990年1月に誕生しました。Macintosh IIciの時代です。創刊号の巻頭特集は「System 7の全貌」でした。当初の発行部数は3万部ぐらいだったそうです。私がMacPowerで記事を書くようになったのは、90年代の後半ぐらいからです。LoadTestで「PowerBook 17インチ」を1年、いろいろと手を変え品を変えて、色々な事をテーマにチャレンジできたのはいい思い出です。ちなみにMac Fanの創刊は1993年、MacPeopleの創刊は1995年です。

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2009年03月06日

BootCampの運用はリスク覚悟?

私の検証用マシンは、3年前に購入したMacBook CoreDuo 2GHzである。相当使い込んでいるのだが、これまでトラブルらしいトラブルには遭遇してこなかったのは幸いだ。このマシンはMac OS X LeopardとWindows XP、Vistaのデュアルブート構成で、連日フル稼働している。だが、このところ立て続けに災難に見舞われている。

まず、最初にキーボードの一部が効かなくなった。これは、キートップ交換で3万7千円で解決した。次に内蔵光学ドライブの調子が悪くなり、ディスクを入れてもすぐに吐き出されてしまう。20回ぐらいしつこくやっているとなんとか入る、という状況だ。また、バッテリが突然おかしくなり、満充電から20分〜30分でバッテリ残量が0になる。これらはお金を出して修復すればいい。だが、ハードディスクの中身はそうもいかない。

今日は本当に最悪の日だった。風邪気味なのか朝からひどい頭痛が収まらず、さっさと寝ようとしていたのだが、Windows Vistaの挙動が怪しく、起動したりしなかったりする。意を決してWindows XPから再度インストールし直そうとすると、パーティションが初期化できずにエラー終了する。ええい、Mac側でパーティションを切り直せと、やってはいけないことをやってしまった。それをやると、Windowsのブートができなくなってしまうのだ。Windows側でブートシステムを弄るツールはあるのだが、Macしか起動しないのではお手上げだ。

データはMac OS Xから読めるので必要なものを吸い上げれば、なんとかなるが、3ブート環境を失ってしまったので、Windows XPとVistaの再インストールと環境構築を1から始めなければならない。とんだ非生産的時間のロスである。これから、再インストール大会である。Mac OS XにはTime Capsuleという自動バックアップツールがあるが、BootCampには未対応だ。それに、データはバックアップできても、起動環境はバックアップされない。BootCamp運用の怖さはこんなところにあるのだ

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2009年03月01日

【新刊】MacPeople 4月号が発売されました

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeople 4月号が発売されました。今月の目玉はやっぱり「iLife 09」・・・なのですが、実は本誌ではなく「特別付録小冊子」として展開しています。私はiWebのパートを担当しました。巻頭特集は「白MacBookの衝撃性能」、第1特集は超便利オンラインウェア集」です。私的には特集3「Macの間違った使い方」がヒットしました。内容もさることながら、Jobsのイラストもかなりいい感じです。


MacPeople 4月号 2009年2月27日発売

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【新刊】Mac Fan 4月号が発売されました

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 4月号が発売されました。今月号の表紙は坂本龍一さんですね。第1特集は「iLife '09ビギナーズバイブル」です。今月号の私の連載、WireFreeプロジェクトでは、標準装備されているにもかかわらず、意外と使われていないBluetoothで、Mac同士で簡単にファイル転送ができるよ!というお話をしております。また、定番ソフト自由自在では「CrossOver Mac」の記事を担当しました。

今号で私の目に止まった懐かしいデバイスは「aのかたち」で紹介されている幻のモバイルマシン「MagicLink」でした。本文でも紹介されている通り、NTTにプロジェクトチームが設立され、子会社を作って1996年3月から1997年1月末までPaseoというエージェント指向のサービスを実証実験していました。その中心人物がNTTの信國さんという方で、ある雑誌の取材でかなり「濃い」お話をたくさん伺ったことを今でも鮮明に覚えています。日本でもプレス向けに機器が貸し出され、私もこってり触らせて頂きました。記憶が正しければ、MacPowerのPowerReviewで「夢の先取り」というキャッチでレビューされていたはずです。Paseoの実体はNTT-PCのInfosphere内に設置されていました。

このマシンはまさに、コンセプトとしては現在のスマートフォンの原点(音声通信はできませんが)と言えるものですが、CLIEの元祖(いわゆるPDA)として捉えるのは誤りです。スタンドアロンの個人情報管理ツールとして立ち上げようとしたのではなく、あくまでネットワーク志向のデバイスです。「エージェント」に接続し、「グルメ情報」とか地域コミュニティ掲示板とかを実現しようとしていたのです。信國さんは「ともかく欲しい情報を簡単に教えてくれるコンシューマのためのエージェントを作りたい」と熱い思いを語ってくれました。

ある意味、アップルのスカリーが本気で実現させようとした「ナレッジナビゲータ」に通じるものがあります。アナログモデム全盛の96年にそんな事をやっていたとは凄いですね(本文では、ネットワークサービスと有機的に連動してメタファーを生成し、誰にでもわかりやすいサービスを提供する!というMagicLinkの肝の部分が書かれていなかったのが残念ですが)ある意味、ジェネラルマジックらしいアプローチと言えます。


Mac Fan 4月号 2009年2月27日発売


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2009年02月14日

iPhoto 09のソート機能は一体どうなっているのだ?

今日は春一番が吹き荒れた日でしたが、なんとも暖かな日でした。缶詰Daysも今日でほぼ終息。昨年12月からの延々の修羅場がようやく明けて、ほっと一息というところです。いやはや、長かった。書籍の最後のページを書き上げて、デザイナーさんに渡すコンタクトシートを作ろうと、iPhoto 09を使うことにしました。シートプリント機能を備えていて、ファイル名も印刷できるのです。ところが大問題が発生。iPhotoの写真の「アルバム」中の写真の並べ替えがお馬鹿なことはもう伝統的な常識ですが、iPhoto 09でも直っていないのです。

コンタクトシート用のアルバムを作ってTIFFファイルのスクリーンショットを放り込み、ファイル名(タイトル)「写真を並べ替え」を実行しても、全然名前順に並んでくれない。日付順でもダメ。何をしても、順番が狂うのです。どうもExif情報が入っていない画像がダメのようです。手動で並べ替えて、印刷を実行しようとしても、なぜか、反映されないと。画像ファイルは連番数字の名前ですが、数字の前に0をつけると、また並び方が違ってくるものの、やはりダメ。なんで49_01の前に114_01がくるのよ!と、怒り心頭に達するも、仕方なく、4枚づつ手作業でプリントしました。これで延々1時間格闘。もう朝の6時になっちまった・・・。アップルにフィードバックを送るべきだろうなこれは。

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2009年02月10日

【連載】キングオブFirefoxカスタム 第13回 公開中です

IDGジャパンのナレッジセンター「TECH WORLD」の連載「キングオブFirefoxカスタム 第13回 
Firefox 3でRSSフィードを効率的に収集しよう!」が公開中です。本稿はFirefoxで大量のRSS情報をゲットするための便利なパワーアップ技として、定番RSSリーダーのアドオン「Sage Too」と、ライブブックマークと連動してRSS情報を効率良く入手できる「Feed Sidebar」を紹介しています。ぜひご覧下さい。

キング・オブ・Firefox 3でRSSフィードを効率的に収集しよう!

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【新刊】MacPeople 3月号が発売中です

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売中です。巻頭特集は「MacWorld Expo 2009」で、iLife、iWork 09の魅力を紹介しています。私はKeynote 09を担当しました。第1特集は「編集者(ライター)が本音で語る買い物指南 自腹でどん!スペシャル」です。私も座談会に参加して、iPhoneとBiND for WebLIFEについて色々と喋っております(笑)。特集3「ハードディスク便利講座」では「活用基本編」と「製品カタログ」を担当しました。ぜひ、ご覧下さい。


MacPeople 3月号 2009年1月28日発売

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【新刊】MacFan 3月号が発売中です

猛烈な原稿の追い込みが続いており、告知がものすごく遅くなってしまいました・・マイコミのMac雑誌、Mac Fan 3月号が発売中です。第1特集は「iLife '09の超進化」です。今月号の私の連載、WireFreeプロジェクトでは、無線LAN機能付きSDカード「Eye-fi Share」をピックアップ。設定を行えば、デジカメで写真を撮るたびに、iPhotoにワイヤレス経由で吸い込まれるように自動登録されていきます。もう、カードリーダーはいりませんね。


Mac Fan 3月号 2009年1月28日発売

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2009年01月07日

【新刊】MacPeople 2月号が発売中です

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売中です。巻頭特集は「LED Cinema Display」です。私はレビューページで、失ってしまったファイルを復活させる「完全復活PRO」を担当いたしました。ラボでこってり検証したのですが、少々辛口になってしまいました。「消去ファイルスキャン」のスキャン性能は、かなり厳しいようです。使いやすいソフトなだけに、今後のアップデートに期待したいところですね。

ただ今、午前3時半。CNETのライブ(日本語版はここ)では、MacWorld Expoも中盤に入り、新しいMacBook Proの紹介が終わって、One last thing...。iLife 09はやっぱり出ましたね。しかし、ジョブズなきキーノートスピーチは、やっぱり寂しい。去年、頑張ってサンフランシスコに行っておくんだったと。もう、来年はExpo自体ありませんからね。


MacPeople 2月号 2008年12月28日発売

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【新刊】Mac Fan 2月号が発売中です

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 2月号が発売されました。第1特集は「出費は0円、知っ得マニュアル」です。今月号のWireFreeプロジェクトで「写真や音楽を家庭内でワイヤレス共有しよう!」を担当いたしました。いやはや、昨年末から大きなプロジェクトが1本、その他諸々が動いており、ずっとフル稼働状態で、うっかり告知が遅くなってしまいました。

今、サンフランシスコのMacWorld Expoのライブを見ながら原稿を書いておりますが・・・One more thing(とフィル・シラーは言わないだろうが)で、iPhone ファームウェア2.3もリリースしましたよ、なんて事にならないよう、天に祈りながら実況を見ております〜。もしアップデートされたら・・どうしよう。

Mac Fan 2月号 2008年12月28日発売

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2008年12月20日

【新刊】iPod Fanが発売されました

マイコミのiPod &音楽専門誌「iPod Fan Vol.5」が発売されました。今月の目玉は「教えて! iPod & iTunes」。素朴な疑問、今更ヒトに聞けない疑問などをまとめて解決。これでiPod & iTunesの基本がわかります。また、アクセサリの紹介も充実。今号から私の連載「iPhone情報局」も始まりました。今回は、いよいよソフトバンクから発売(予定)のiPhone用ワンセグチューナー、そしてパワーアップしたiPhone 2.2の見どころをたっぷり紹介しています。ぜひ、ご覧下さい。

iPod Fan Vol.5 2008年12月19日

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2008年12月05日

【新刊】Mac Fan発売中です

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 1月号が発売されました。第一特集は「Macの買い時」です。今月号は私は連載のみ。WireFreeプロジェクトで「0円で自宅に無線LANを構築する」を担当いたしました。もう年の瀬で、来年1月のサンフランシスコでは、恒例のMac World Expoが開催されますね。来年はどんな新製品が飛び出すのか・・・。

Mac Fan 1月号 2008年11月28日発売

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2008年11月24日

【新刊】MACPOWER Vol.4 発売中です

アスキー・メディアワークスからいよいよ「MACPOWER Vol.4」が発売されました。復刻版MACPOWERももう4冊目。今回はますますパワーアップしております。Vol.4の目玉企画は「MacBookファミリーの魅力」。内部構造やアーキテクチャ、ベンチマークなど、MACPOWERらしくじっくり、こってりやっております。

そして、第2の目玉特集は手前味噌ながら「ExchangeとSDKで潜在力を引き出す iPhone 3G本当の実力」です。Microsoft ExchangeのActive SyncによるiPhoneとの連携、さらには、なんと、Mac雑誌でありながら、Exchange Serverの作り方を懇切丁寧に解説しました。私はiPhone & Exchangeの解説と、Exchange Serverの作り方指南、全16Pを担当したのですが・・・Mac雑誌でWindows系サーバ構築指南をやるのは生まれて始めてのことですね〜。ちなみに、Macな人以外はあまり知られていない事ですが、iPhoneはActiveSyncに完全対応なのです。

記事執筆にあたり、実際、Cooley氏から拝借(深謝)したAMD 64ビットマシンにWindows Server 2008とExchange Server 2007をインストールし、実際にメール、カレンダー、連絡先の利用等々をOWAや異機種OS環境との連携などなどを含め、じっくり検証しました。DNS環境は、誰でも気軽に試せるということでダイナミックDNSサービスを使ってメールを飛ばすことにしました。これならオカネを出してドメイン取る必要はありません。もちろんWindows Server 2008もExchange 2007も、Microsoftから試用版をダウンロードして、全て無料で試すことができます。フル機能が使えますから、検証環境を作るならこれで十分ですね。

Win Server 2008に関する情報はまだ乏しいし、Exchange 2007の構築・運用についてもネットではなかなか良い情報がありません。これからExchangeをさくっと検証してみようかなぁ、なんて思っているIS部門の方や、サーバエンジニア見習い中の方で、サーバ構築を一通りマスターしたいと思っている人にとっても有益な情報になると自負しております。あと、PowerReviewではMac対応の地デジチューナーCapty TV Hi-VisionとM2TVをレビューしております。ぜひご覧ください。

MACPOWER Vol.4 2008年11月18日発売

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2008年11月06日

【新刊】MacPeople 12月号発売中です

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売中です。巻頭特集は「徹底解析 新MacBook」で、私はベンチマークパートを担当いたしました。また、レビューページでは、簡単にファイルをインターネットに公開できるNAS「LS-CLシリーズ」を担当いたしました。

MacPeople 12月号 2008年10月28日発売

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【新刊】Mac Fan発売中です

マイコミのMac雑誌、Mac Fan 12月号が発売されました。巻頭特集は「新MacBook」です。私はキーテクノロジー紹介の一部を担当しました。第一特集は恒例の?「日々是スペシャル」。気になる製品を自腹で本音レビュー、というコーナーですが、私は「公衆無線LAN」を担当いたしました。

Mac Fan 12月号 2008年10月28日発売

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2008年10月23日

【新刊】iPod Fanが発売されました

マイコミのデジタルオーディオムック「iPod Fan Vol.4」が発売中です。今月の巻頭特集は新iPod速報です。触っているだけで物欲がムラムラと(?)沸いてくる、セクシーなNew iPod nano。そして、サウンド出力に対応したNew iPod touch等々と、グリッド表示に対応した新iTunes 8の魅力を紹介しています。第1特集はiPod & iPhoneのパワーアップ特集。良いネタがいっぱいで必見モノですね。カタログ的ではない、こだわり感が感じられるセレクションはかな〜りイケてます。是非、ご覧下さい。

iPod Fan Vol.4 2008年10月21日

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2008年10月16日

新MacBook、MacBook Pro登場

10月14日(日本時間10月15日午前2時)、噂通り新MacBookとMacBook Proが登場しました。外観を見ただけでは、ふーん、ノートじゃん、という感じですが、目玉はやっぱりガラス製トラックパッドのマルチタッチ・ジェスチャーですね。このあたり、詳しく書いている時間が全然ないので、Engaget Japaneseのリンク先をご覧下さい・・。それにしても、今月末売りのMac雑誌・速報担当者は大変だなぁ、と思ってたら自分じゃん!(笑) しかもダブル。えー校了日は、と。いえ、笑っているばあいではございませんね。しばらくは北アルプスの尾根を縦走し続けるのであります。ええ、白馬岳は登ったことがありますけど、他のリアル北アルプスは全然知りませんが。と脈絡なく頭が壊れてきたのでこの辺で。

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2008年10月06日

【新刊】Mac Fan発売です

マイコミのMac雑誌、Mac Fanが発売されました。巻頭特集はやっぱり「新iPod & iTunes」ですね。私はiTunes 8を担当しました。第一特集は「頑固一徹!こだわりMac」。やっぱり、Macはこだわって使わないとダメですよね。というわけで、私は、ビデオ再生にこだわる、と、健康にこだわる、を担当いたしました。あとは、CommandEyeでGoogleオリジナルブラウザ「Goggle クローム」の記事も書いております。

Mac Fan 11月号 2008年9月29日発売

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【新刊】MacPeople 発売中です

先週からずっとどたばた続きで、告知が大幅に遅れてしまいました・・(汗)。というわけでアスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売中です。巻頭特集はやっぱり、新iPod & iTunes8特集ですよね。やっぱりnanoは衝動買いしたくなる「色気」があります・・。今月号で興味深かったのは、NewsNaviのMacPeople&アスキー総研の合同調査「パソコン利用意識調査」です。WindowsユーザとMacユーザの年齢や性別、所得分布、職業、利用歴などの属性が集計されていますね。こんなところにもニュースがありました。私は、地デジ対応のMacTVのレビューを担当いたしました。

MacPeople 11月号 2008年9月29日発売

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2008年08月30日

【新刊】MacPeopleが発売されました

アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売されました。第一特集は「ゼロ円で極めるマック完全武装」。第2特集は「地図サービス徹底活用テクニック:地図のススメ」です。オカネをかけずにパワーアップしたり楽しめる、ってのが大きなポイントですね。なぜか引き寄せられてしまいます(笑)。iPhone 3Gのスペシャルレビュー記事もあります。Exchnageサポートについてもしっかり書かれていて大変ステキです。だいたい、Mac雑誌なんだからExchangeなんて関係ないだろーと思うのは間違っています。Macユーザだって、ほとんどの方はサラリーマンですから結構重要なポイントなのですねこれが。

ウチも別件で今、オフィス内にExchange Server 2007を立てて、色々と検証しています。IPsec+Exchangeは最強、というか、スマートフォンの業界標準であり、iPhoneとの親和性も抜群。ちなみに、Exchangeはモバイルデバイスからの同期要求を自動的に受け入れてモバイルデバイスユーザとして登録し、盗難や紛失時にリモートでiPhoneの中身をすっかり完全消去する「リモートワイプ」という素晴らしい機能があります。実際にやってみると、再起動しようがバッテリが切れようがとことん消去しよります。まぁそのあたりの話はまた後ほど・・ってこればっかですな。今月号では私はMobileMeの記事を担当しました。

MacPeople 10月号 2008年8月28日発売

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【新刊】iPod Fanが発売中です

マイコミのデジタルオーディオムック「iPod Fan Vol.3」が発売中です。今月号の第一特集はiPhone 3G徹底攻略。第2特集はiPod & iTunesの便利技大全です。ところで、連載の「Pod博士の音響工學研究處」は、オーディオ&ビジュアルの世界で有名な大塚康一さんのお宅(実はご近所さん)で取材が行われています。本号はようやく、オブザーバ参加・・のつもりがインタビュアーになってしまいました。オーディオ、そして音楽談義に花が咲き、盛り上がってきたところで、大塚さんが取り出したのが、なんと、絶版となった幻のラリー・カールトンのLPアルバム「Playing/Singing」。しかもラリー・カールトンのサイン入りです。当時、インタビューした時に貰ったものということで、いやぁ凄い。楽しい時間を過ごしました・・というわけで、今月号もよろしくです。

iPod Fan Vol.3 2008年8月21日

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2008年08月12日

【新刊】週刊アスキー増刊 電脳なをさんスペシャル 発売中です

アスキー・メディアワークスの週刊誌「週刊アスキー」から、週刊アスキー増刊電脳なをさん傑作選 スティーブ・ジョブズ編」が好評発売中です。唐沢なをき先生の連載「電脳なをさん」の中からの傑作選です。暫定CEOとしてアップルに復活してからiMac 、iPod、そしてiPhoneを送り出すまでの、スティーブ・ジョブズの波乱万丈のストーリーをまとめた、永久保存版としてのレアな一冊。この本のための特別書き下ろし作品もあります! 私は、最後の「電脳なをさんで見るアップル史」を執筆させて頂きました。既にして、書店やコンビニでは既に売り切れたところも多く、なかなか見つけるのに苦労します。週刊誌の増刊なので増刷はありません、お求めはセブン&ワイの通販が一番確実のようです。


週刊アスキー増刊『電脳なをさん スティーブ・ジョブス編』 2008年8月9日発売

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2008年08月11日

【特集】徹底攻略! ハードディスク 公開中です

アスキー・メディアワークスのオンライン情報サイト「ASCII.jp」にて、Macユーザ向けの「夏期集中ワンランクアップセミナー 徹底攻略! ハードディスク」が公開中です。私は、初級編〜上級編の記事を担当いたしました。BootCampのトリプルブート環境の作り方・・もあります。ぜひ、ご覧下さい。

・徹底攻略! ハードディスク

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2008年08月08日

【新刊】MACPOWER Vol.3 いよいよ発売です

アスキー・メディアワークスのMac専門誌「MACPOWER Vol3」が発売されました。今回の特集はもちろん、iPhone! 色々な使いこなし技や専用アプリケーションをMACPOWERらしい視点で紹介しています。私は、iPhone発売と同時スタートしたアップルのクラウドサービス「MobileMe」の記事を担当いたしました。ぜひ、ご覧下さい。

MACPOWER 2008 Vol.3 2008年8月7日発売

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2008年08月02日

【新刊】Mac Fan、Mac People発売です

Mac Fan 9月号
マイコミのMac雑誌、Mac Fanが発売されました。巻頭特集は「iPhone 3Gのトリセツ」。私は第3特集「すぐ使えるムービー編集の実例集」と連載「WireFreeプロジェクト」、Command+Eyeを担当しました。今月号は顔出しで出ております(爆)。

Mac Fan 9月号 2008年7月28日発売


MacPeople 9月号
アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売されました。私は第1特集「目からウロコのOS Xテクニック」と第2特集「ハードディスク裏技カタログ」の2本を担当しました。今月号の特別付録は「iPhone 3Gパーフェクトガイド」です。

MacPeople 9月号 2008年7月28日発売

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2008年06月29日

【新刊】Mac Fan、Mac People発売です

Mac Fan 8月号
マイコミのMac雑誌、Mac Fanが発売されました。巻頭特集はもちろん、WWDC速報「iPhone 3G」ですね。私は連載「WireFreeプロジェクト」、Command+Eyeと、第三特集「Macの媚薬Deluxe」でおそらくは世界初(爆)のネタ「ディスクユーティリティを使って、WinVista、XP、Leopard、Tigerのクワッドブート環境を作る」を執筆、自前マシンで「古いMacBookを802.11n対応」でもご協力させて頂きました。

Mac Fan 8月号 2008年6月28日発売


MacPeople 8月号
アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売されました。今月の巻頭特集はもちろん「iPhone 3G」で、私も参加しています。また、レビューでは「ATOK2008」を担当しました。いやはや、iPhoneの発売まであと12日ですか・・。

MacPeople 8月号 2008年6月28日発売

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2008年06月22日

【新刊】iPod Fan発売です

マイコミのデジタルオーディオ雑誌、iPod Fan Vol2が発売されます。今月の特集は「本当に役立つiPod & iTunesオンラインソフト100」で私も参加しています。第2特集はiPod対応スピーカ完全ガイドです。あ、もちろんiPhoneの速報記事もばっちり入っています。今号から大塚康一さん監修の注目連載「音響工学研究所」も始まりました・・って先生、すごいテンション!(笑)。

iPod Fan Vol.2 2008年6月21日発売

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2008年06月18日

【新刊】“Leopard”逆引きクイックリファレンス、発売です

来る6月21日、毎日コミュニケーションズより、「Mac OS X v10.5 “Leopard”逆引きクイックリファレンス」が発売されます。最新のMac OSーLeopardは極めて洗練されたOSですが、高機能であるが故使い方がわからなくなることもしばしばです。そんな、さまざまな素朴な疑問に応える、検索性・実用度の高い本です。内容はたっぷり、384ページ。丸山陽子さん、小山香織さんとの共著です。書店でぜひ、手にとってみてください。

Mac OS X v10.5 “Leopard”逆引きクイックリファレンス
毎日コミュニケーションズ刊
2008年6月21日発売

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2008年06月10日

明日はiPhone Xデー・・予想してみた

携帯電話を日本で販売するには、機器適合の認証が必要です。認証機関はJATEかTELECか、DSPリサーチか。この認証があるから発売は2ヶ月後の8月か、などと予想している方もいるのですが、iPhoneのようにキャリアが決まらなくても、認証作業だけ先行して済ましておく、てことはできるわけです。つまり、4月に認証取っておけば、6月発売というのも十分可能な線です。

というわけで祭りの前のお楽しみ。iPhoneの日本での出荷予想は・・・。
ずばり、6月20日前後、ということで。大ハズレもまた楽し。
#財政的には、ハズレてほしいとこですが。

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2008年06月09日

いよいよ明日か・・

日本時間の11日午前2時、サンフランシスコのWWDC会場で、スティーブジョブズ氏によるキーノートスピーチが始まります。サンフランシスコの今の時間は、9日の午前2時40分。雑誌の取材陣はもう現地入りし、明日に備えてホテルで寝てるところでしょうか・・。3G iPhone、だけでなく、もっと凄いのが出てきたらどうしよう・・。マーフィーの法則じゃないけど、忙しい時に限ってもっともっともっと忙しくなる、ですからねぇ。今週はまさに正念場です。マジ、乗り切らねば。

・CNET Japan カウントダウン、WWDC 2008--基調講演を直前予想
 http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374872,00.htm

・CNET Japan フォトレポート:WWDC会場画像--次期「iPhone」のヒントを探る
 http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374859,00.htm

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2008年05月31日

ScanSnapで古い雑誌を取り込んでみた

ウチの仕事場には、古い雑誌のスクラップが結構たまってます。自分で書いた記事や、結構資料的な価値がある記事は、やっぱり捨てられません。しかし・・保管するのは結構大変で、もう7年前からスクラップするのを止めてしまいました。しかし、ScanSnapがあれば、スクラップをどんどんスキャンしてPDFにできるのです。これはいいかも!と思っていたら、ある編集部から何の前触れもなく(笑)、ScanSnapが送られてきました。

操作は超簡単。ボタンを押すだけでホイホイPDFが出来上がっていきます。こりゃいい、と、早速古い紙アーカイブをあさっていたら、14年前に書いた取材記事が出てきました。1ヶ月、西海岸で取材しまくった記事の一部ですが、あんまりなつかしいんでここに作例としてアップしておきます。ファインモードで取り込んでも、写真は画質が結構厳しいですね。あぁ、早く原稿上げなきゃ(汗)。

■アメリカ西海岸レポート 1995年1月(PDFファイル 4MB)

※追記 6/1
忙しさにかまけて製品評価を一つも書いていない訳ですが、使っていて思ったことを・・。

・無茶苦茶簡単。誰でもできる。
 取り込みはあっけなく簡単というのが最大のメリット。

・書類はイメージとして取り込まれ、PDFもしくはJPEGで吐き出される。
 組版ソフトから生成したPDFと違って、文字情報を抜き出すことができない。
 つまり、検索ができない!のだ。大量に取り込んでファイル保存は
 できるけど、フォルダでしっかり管理せい!ということか。
 
・カラーマッチングができない。つまりは、出力された刷り物の色が
 ぐちゃぐちゃになる。色を補正することもできないので、どうしたものか・・。
 さすがにこの値段でそれを言うのは無理か・・。

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2008年05月29日

MacFan、MacPeople発売です

Mac Fan 7月号
マイコミのMac雑誌、Mac Fanが発売中です。今月の表紙は、おぉ、なんとシルベスター・スタローンです。第一特集は、「無敵のコマンド+ランボー」・・・なかなかパワフル?なTips特集です。まさかスタローン先生直々に教えて頂けるとは。私も見本誌を見るまで知りませんでした。私はこの特集と、連載「WireFreeプロジェクト」、Command+Eyeを担当しました。そうそう、MacFan.jpの天声姫語では10年来のお付き合いとなるN氏が登場です。しかし、なぜ馬?(笑)。

Mac Fan 7月号 2008年5月29日発売


MacPeople 7月号
アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleが発売されました。今月の第1特集は「マック×ネット動画の新常識」で、トレンド編と基礎知識編を担当しました。レビューでは「NetBarrier X5」を担当しています。あ、ニュースナビには、噂のMac互換機の話が・・・ん、まだ届いていないのであった・・残念。

MacPeople 7月号 2008年5月29日発売

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2008年05月06日

MacBook白 CoreDuo 2GHz ジャンク売ります

どうやら世間ではゴールデンウィークが終わったようです。昨日から今日にかけて我が家にはAnneお姉さんが遊びにきてくれて、子供達は大喜びでした。Anneお姉さんはMacBook使いですが、先々月、携帯電話をMacBookに挟んだままフタを閉めてしまい、液晶が割れてしまいました。修理代は馬鹿高く、10万円近くします。それなら、と、新しいCore 2 DuoのMacBookをもう一台購入したのでした。ううむ辛い。

とりあえず2台のMacBookを持ってきてもらい、液晶が壊れた方のMacBookのデータを、新しいMacBookに移す作業を行いました。内蔵ディスクを取り出して、USBで接続してコピーして、そのディスクをLeopardでクリーンインストールして終わり。後は、壊れた方のMacBookをどうするか?という話になったんですが、外部ディスプレイを持っていないAnneお姉さんには使い道がありません。外部ディスプレーにつないで設定してサーバにでもすれば、あとは「画面共有」でリモート操作、てな感じで使えそうですね。4万円ぐらいで譲るとのお話ですので、欲しい方は私にご連絡を。

・ MacBook CoreDuo 2GHz (白)
 メモリ:1GB( 512 ×2)
 ハードディスク: 80GB
 液晶パネル破損以外、目立った傷、トラブルはなし。

※本件、5月8日に購入希望の方から早速連絡を頂きましたので
 売約済みとさせていただきます。

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2008年04月29日

Mac Fan発売です

Mac Fanが発売されました。なんと今月は3000万部突破記念号(すげー)ということで表紙はなんともアートなStive Jobs。今月の第一特集は「Leopard引越センター」。古〜いMac OS 9を使っている人も、Tigerを使っている人も、そろそろLeopardに乗り換えましょう!という感じで私も一部担当しています。その他、CommandEye では「FON」、外出先から自宅MacのFinderが操作できる「FarFinder」の記事などなどを担当しました。

なお、今月号から、私の新連載「WireFreeプロジェクト」が始まりました。ワイヤレスにフォーカスし、色々なワイヤレスデバイスやサービスを毎月取り上げ、実際に使ってみる!という連載です。第一回目は、とりあえずお試し無線LANスポットを使おう!ということで、 契約も解約も簡単で月額たったの525円という「BBモバイルポイント」を取り上げています。次回は、 iPod touchをどこでもインターネットアクセス化!ということで、 W-ZERO3との合わせ技を取り上げます。ぜひ、ご覧下さい。

Mac Fan 6月号 2008年4月28日発売

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iPod touchパワーアップガイド発売中です

アスキー・メディアワークスから「iPod touchパワーアップガイド」が発売されました。内容はずばり。「禁断のジェイルブレイク(Jailbreak)に挑む!」でありまして、ジェイルブレイクしていろいろアプリを入れて楽しもう、という趣旨のWin/Mac対応ムックです。 大谷和利さん、小原裕太さんとの共著です。私はZiPhone 2.0bを使ったiPod touchジェイルブレイク方法、およびSSH、AFPdによるWindows/MacからのiPod touchアクセス方法、完全初期化方法などなどを解説しております。ぜひ、ご覧下さい。

iPod touchパワーアップガイド 2008年4月26日発売

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2008年04月22日

米FileMaker社長、ドミニーク氏インタビュー公開中です

Macゆかりのソフトウェアベンダー、FileMaker社が3月に新たに発売した、パーソナル・データベースソフト「BENTO」。BENTOのプロモーションのため来日した、米 FileMaker社、社長のドミニーク・グピール氏のインタビューが、マイコミジャーナルに掲載されています。取材は3月5日に東京都内で行ったものですが、掲載開始は4月14日からとなっています。

今なぜ、Bentoなのか? -
 米FileMaker社長 ドミニーク P.グピール氏に聞く

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2008年04月05日

MacFan、MacPeople発売中です

Mac Fan 5月号
マイコミのMac雑誌、Mac Fanが発売中です。今月号の1特は「MacBookシークレットファイル」で私はワイヤレスと液晶ディスプレーのパートを担当しました。MacBookシリーズのディープな情報満載の特集です。2特は「Time Capsuleは買いか?」です。

Mac Fan 5月号 2008年3月28日発売


MacPeople 4月号
アスキー・メディアワークスのMac雑誌、MacPeopleも発売中です。今月の第一特集は「絶対に入れておきたいプラグイン特集」で一部を担当しています。第2特集はハイスペックコンデジ案内です。

MacPeople 5月号 2008年3月28日発売


Mac Fanビギナーズ大全2008
脱!Mac初心者の定番「Mac Fanビギナーズ大全2008」が発売中です。Mac Fanに連載中の初心者向け記事「フィールドガイド」、定番ソフト自由自在、サポーターズなど、お役立ち情報がぎっしり詰まっています。

Mac Fanビギナーズ大全2008 2008年3月19日発売

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2008年03月27日

【新刊】MacBook実践・活用ガイド発売です

いよいよ3月28日。毎日コミュニケーションズから拙書「MacBook実践・活用ガイド」が発売されます。この本は、先に発売された「Mac実践・活用ガイド」の姉妹本で、MacBook、MacBook Pro、MacBook Airユーザのための活用本です。初心者は卒業した・・・、もっともっとこってりじっくり使いこなしたい、そんなヒントやチップス、テクニック満載の本です。Mac実践・活用ガイドと重なる章もありますが、微妙に内容が違います。

たとえば、Chapter 6の「モバイル環境を整備する」では、「イーモバイルEMモバイルブロードバンド」サービスや、PHSデータ通信のウィルコム「AIR-EDGE」の活用法、公衆無線LANの利用方法、リモートアクセスで自宅のMacにVPNで安全に接続する方法・・などなど、ノートマシンならではの活用法が満載です。FONの利用方法もたっぷり解説しております。もちろん、Boot CampでWindows XP/Vistaのデュアル、トリプルブートマシンにする方法にも触れています。もう、Windowsノートを買う理由はありませんね。この本がMacBookにスイッチするきっかけになれば幸いです。

書店の「コンピュータ書籍ーMac」コーナーに行かれることがあったらぜひ!お手にとってやってください。また、3月20日より発売中の「Mac実践・活用ガイド」もぜひ、よろしくです!

MacBook実践・活用ガイド Mac OS X 10.5 "Leopard"対応版
毎日コミュニケーションズ刊
2008年3月28日発売
>目次


Mac実践・活用ガイド Mac OS X 10.5 "Leopard"対応版
毎日コミュニケーションズ刊
2008年3月20日発売
>目次

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2008年03月25日

iPod touch 1.1.4 Jailbreak

3月売の進行が終わったら、4月に向けた単行本、雑誌、ムック、そしてオンライン媒体の進行が佳境に入り、もー仕事が終わったら仕事だぜ、という感じの毎日で全然休みが取れません。などと贅沢な事を言う暇もなく、多重進行の中、来月発刊のiPodムックのJailbreak関連の検証なども進めております、とそれはさておき、最近のアクセスランキングトップの記事が「iPod touch 1.1.3 Jailbreak」で、かな〜りのアクセス数に驚いています。この記事は既にして古く、今はもっとエレガントにJailbreakできますので、関係者(?)向けの覚え書きとして、エントリに残しておきます。まぁわかる人以外は「何のこっちゃ」でしょうが、そこは来月売のムックをお楽しみに・・ということで。

■Jailbreak方法
1. iPod touchのファームウェアバージョンを1.1.4にアップデートしておく
2. ZiPhone2.6bを入手する(http://www.ziphone.org/)
3. iPod touchを接続して「ZiPhone GUI」を起動。「iPod touch」をクリック。
  Mac版では「Jailbreak iTouch」ボタンをクリック。
4. Jailbreakが自動的に行われる
  もし、途中で「Spamming AT..」という表示で止まってしまったら
 「Advanced Feature」をクリックして「Fix NVRAM」をクリックして「3」を再度実行。
 Mac版では「File」メニューの「Clear NVRAM」を選んで再度実行。
5. Jailbreak完了!以上でPC、Macを使った作業は終了。

■Jailbreak後にまずやること
6. 最初にiPod touchでワイヤレス接続を行っておく。
  この操作を忘れるとInstallerのアップデートに失敗し、以降の
  ソフトのインストールができなくなる。
7. Installerを起動、Installer Update画面で「Update Now」をタッチ
8. 再度Installerを起動。Systemカテゴリの「BSD Subsystem」をインストール。
9. Sourceカテゴリの「Community Source」をインストール。

これらが終わったら、Jailbreakの定番ソフトをインストールしていくわけですが、「OpenSSH」だけは十分注意してください。というのも、今配布しているBSD Subsystemでは、Passwdコマンドでパスワードを変更すると、touchのメニュー(Spring Board)がクラッシュして使い物にならなくなります。つまりは、初期パスワード「alpine」のままSSHサーバをオープンさせるという、危険極まりない状況で使うしかないのです。

誰でもrootで侵入できるiPodに変身しているわけですから、個人情報などを入れて持ち歩くのはもってのほかです。特にメールデータは危ないですね。「AFPd」なども入れてると、もう最悪かもしれません。家の外でワイヤレスする場合、OpenSSHをアンインストールして出かけましょう(爆)。まぁ、cryptコマンドでパスワードを生成し、iPod touchに強引にパスワードファイルを入れてしまうという荒技もあるんですけど、結構面倒なのでお薦めはしません・・・というよりも、なんでpasswdコマンドがアホになってるせいで苦労せなあかんねん?という感じですな。

★追記
 Ziphone 3.0がリリース中です。
 基本は一緒ですが、BSD SubsystemとOpneSSH、Installerの最新バージョンが
 自動的にインストールされるように仕様が変わっています。
 また、Fix NVRAMは自動で行われるようになった模様です。

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2008年03月13日

【新刊】Mac実践・活用ガイドが発刊されます

相変わらずの忙殺状態で、告知エントリばかりで恐縮ですが・・・ようやく、私の書いた単行本が今月20日、28日にそれぞれ発売されることとなりました。今回の書籍は、MacFan Booksの「実践・活用ガイド」シリーズ最新刊で、Panter版、Tiger版に続く第3弾となります。今回は改訂ではなく、ほぼ全編書き下ろしの全304ページで、内容もさらにパワーアップ。ディープなカスタマイズからメンテナンス、セキュリティ対策、BootCamp活用法など、もっともっとMacを使い倒したい人のための濃い技、Tipsが満載です。本書のウリは、結構高度な技も順を追って誰にでもできるように「レシピ」としてまとめていることです。中には、まだ、雑誌やWebにも上がっていないような、Bootcampのとっておきのマル秘技も入っています。現在、アマゾンで予約受付中ですが、書店に並んだ暁にはぜひ、手にとってやってください。


Mac実践・活用ガイド Mac OS X 10.5 "Leopard"対応版
毎日コミュニケーションズ刊
2008年3月20日発売
>目次

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2008年03月05日

MacFan、MacPeople発売中です

もう3月も5日になってしまいました。エントリらしいエントリが入れられず、池田は何やってんだ?という感じですが、実は、現在発売中の書籍「Macintosh実践・活用ガイド-Tiger対応版」「MacBook実践・活用ガイド-Tiger対応版」の新版であるLeopard対応本を2冊、同時に書き進めるという、大変に無謀な事をやっておりまして、しかも、全編新規書き起こし大リニューアルです。この金曜日から月曜日が下版ということでして、最後の最後の追い込みをやっております(爆)。共に今月発売です(マジか?)。また告知しますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。

Mac Fan 4月号
マイコミのMac雑誌、Mac Fanが発売中です。今月号の1特はもちろんMacBook Airです。特集2ではLeopard設定のビフォーアフター。私は今月号は凄まじい単行本進行のため、ビギナー向けQ&Aのみ執筆いたしました。ぜひ、ご覧下さい。

Mac Fan 4月号 2008年2月29日発売


MacPeople 4月号
アスキーのMac雑誌、MacPeopleも発売中です。こちらももちろん、目玉特集はMacBook Airです。私は、NewsNaviのiPod touchパートを担当しました。ぜひ、ご覧下さい。

MacPeople 4月号 2008年2月29日発売

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2008年02月28日

MacBook Airの本質

 長い長い1ヶ月以上もの修羅場が延々と続き、既にして心身共に限界を超えてしまっているのであるが、どうしても今書かないと二度と書かないであろう事を書き留めておこう。MacBook Airの話である。

 今、私の目の前には、編集部から貸し出されたMacBook Airがある。なぜ今、アップルはMacBook Airという製品を世に送り込んだのか。それは、実際にこの目で見て、じっくり触ってみないと理解することはできなかった。電源を入れ、使い始めてすぐに、MacBook Airの本質を理解した。これは、まさしく、ノートの未来形だ。

 極限まで薄いノート。それが実際どんな存在なのか、私はまるで理解していなかった。そもそも、薄いという事が何を意味するのか、想像もつかなかったのだ。それはたとえば、ThinkPadとは対極にあるコンセプトだ。ふわりと軽い、存在感のないノート。恐らくこのノートが目指したものは、まさにAir(空気)である。これまでのMacBookが「大きくて分厚い辞書」だとすれば、MacBook Airは「大学ノート」である。そう。大学ノートなのだから、軽くて当たり前なのだ。分厚くてかさばるだの、重いだの、もう、そんなことを話題にする意味すらない。

 ついでに言うなら、CPUの能力がどうだの、メモリは何ギガまで積めるだの、インターフェースはどうだの。そんな話をする意味もない。古の70年代。まだまだ庶民のステータスであったクルマの世界では、DOHCの何バルブで出力は何馬力、ゼロヨンはいくつで最高速はなんぼ、なんて話が、もっぱらクルマに対する評価だった。新車が出るたびに「このクルマ、最高何キロまで出る?」が話題の中心だった。だが、今は違う。一部のエンスー以外は、誰も最高速や加速性能など気にはしない。居住性、快適性、安全性、機能性と実用性、そして価格。それらが、ほとんどの人のクルマに対する評価ポイントだ。そう。エンスーは、何もかもが完璧なNISSAN GT-Rを800万円出して買えばいいのだ。

 ようやく、コンピュータの世界も、スペックだけでモノを評価する、という時代がそろそろ終わりかけていることをAirは教えてくれる。恐らく大部分のユーザがMacで行う作業のほとんどをカバーする、カジュアルなノート。願わくば、価格ももっとカジュアルになって欲しいものだ。貧乏ライターである私には、まだAirはふわりと軽い、高嶺の花だ。

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2008年02月27日

iPhone&iPod touch記事がascii.jpに掲載

現在、好評発売中のASCIIの「MACPOWER 2008 Spring」ですが、本日、ASCII.jpに私の担当した記事"ソフトウェアアップデートでさらなる進化を遂げたiPhone & iPod touch"が掲載されました。ぜひ、ご覧下さい。内容はMACPOWER記事の転載です。さてさてiPod touchですが、そろそろ、SDK解禁も近づいて参りました。関係者筋によるとSDKの正式なリリースは難航しており、現状では3月の初旬〜中旬頃になりそうだとの事。Jailbreakによる非合法ハッキングは、これからどうなる?という感じですが、SDKリリースと共に終息の方向に向かうような流れも見えてきました。これからどんどん、iPod touch向けの楽しい「公認」アプリケーションがヤマほど出てくると面白いですね。

・ソフトウェアアップデートでさらなる進化を遂げた
 iPhone & iPod touch"
 http://ascii.jp/elem/000/000/111/111100/

※2月28日追記
 iPhone & iPod touchのSDK絡みのアップルスペシャルイベントは3月8日に開催される模様です。
 サードパーティ製アプリのリリースも同日から、という見込みです。
※3月10日追記
 初出でリンクURLが誤っておりました。お詫びして訂正します。

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2008年02月16日

MACPOWER 2008 Spring 2月18日発売

かなりエントリが滞っています・・・。来月中には絶対に店頭に並べないといけない300PのMac単行本の執筆が佳境に・・というよりも、実質わずか20日程度という、超悶絶ウルトラタイトなスケジュールの中、朝から晩まで一心不乱に、という表現が正しいでしょうか(失笑)。今月はほとんどの雑誌やWeb媒体、その他諸々・・・の仕事を抑えざるを得ない状況で、関係各方面には色々ご迷惑をおかけして、ホントにすみません。完全脱稿は目前です。終わったらとりあえず、近場の温泉に行きたいです・・。

MACPOWER 2008 Spring
アスキーのマック専門誌「MACPOWER」が2月18日に発売されます。第1特集は「2008 Apple Brand-New Products」。話題はやはりMacBook Airですね。私はiPhone & iPod touchのパートを担当しました。あとは「注目の周辺機器・個性重視のベストバイ」でiPod用スピーカ、外付けハードディスクとブルーレイドライブのパートを、そして、イーモバイルの「D02HW」のレビュー記事を担当しました。ぜひ、ご覧下さい。なお、本誌にはあの懐かしい(!?)、分厚いまーぱのコトテン(事典)が特別付録で付いています。

MACPOWER 2008 Spring 2008年2月18日発売


基礎から分かるVPNの最新事情
ソフトバンククリエイティブの「ビジネス+IT」の短期連載、基礎から分かるVPNの最新事情の2回目「WAN接続を合理的に実現するIPsecとIP-VPNとは?」が掲載中です。今回はWAN接続ソリューションにフォーカスし、IPsecとSSL-VPNの違いをややテクニカルに解説しています。

・基礎から分かるVPNの最新事情
 WAN接続を合理的に実現するIPsecとIP-VPNとは?
 http://www.sbbit.jp/article/7302/

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2008年02月03日

MacFan、MacPeople発売です

Mac Fan 3月号
マイコミのMac雑誌、Mac Fanが発売中です。今月号の表紙はもちろん、Stieve Jobs氏。巻頭特集はMacworld Expo 2008総力特集で、私も執筆に参加しております。この他、第2特集のLeopardお助け番長とNorton AntiVirus 11レビュー。ビギナー向けQ&A、CommandEyeを執筆いたしました。ぜひ、ご覧下さい。

Mac Fan 3月号 2008年1月28日発売


MacPeople 3月号
アスキーのMac雑誌、MacPeopleも発売中です。こちらも表紙はStieve Jobs氏で巻頭特集はMacworld Expo 2008。今月の第一特集は「Leopard必携ソフト&設定カタログ」で私も執筆に参加しております。ぜひ、ご覧下さい。

MacPeople 3月号 2008年1月28日発売

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2008年02月02日

Office 2008 for Macで致命的な障害が

先日、Microsoft Office 2008 for Macが発売されましたが、現行のバージョンはかなり重大な問題があるようです。当方では、検証のためLeopard上のPowerMac G5と同MacBookにインストールしたのですが、どのような操作を行っても3回に1回はアプリケーションが落ちるという状況で、とても使い物にはなりませんでした。

当方の環境は「Norton AntiVirus 11」が入っています。これとぶつかっている事も考えられますが、ブログ記事をあさっていると、結構問題が散見されます。私はディスククラッシュとなってしまい、Apple Mailのメールデータベースが損傷してメール本文が表示されなくなったり、カーネルパニックが頻発するなど、ディスクユーティリティのFirst AIDでは問題は解決しませんでした。また、MacBookの方は、単にインストールしかしていないにもかかわらずイーモバの端末「D01HW」の設定がきれいに消失していました。このように、使用環境によっては、大変にまずい事になる可能性があるので、十分ご注意を・・。

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2008年01月30日

iPod touch 1.1.3 Jailbreak

3月発刊の大きな仕事が進行中です。書き起こし、転載含めて来月、再来月と600P仕上げないといけません。昨年秋の超特急早出しLeopardムックのおよそ4倍という大修羅場な感じでありますが、色々と仕事のオファーを頂いた皆様。ホントに申し訳ありません。こんな最中ですが、とりあえずやらざるを得ない1.1.3 Jailbreakの方法について、自分用のメモエントリを入れておきます。DEVチームの1人がSDK公開前にフライング公開して内紛になり、いろいろなツールが出てかなり情報が混乱していましたが、事態は収束したようです。題して、iPod touch 1.1.3をMac OS XでJailbreakする方法です。

※この方法は古い情報です。
 現在のiPod touch 1.1.4を簡単にJailbreakする方法は
 このエントリに入れました。

1. JailBreak済みのファームウェア1.1.2のiPod touchを用意します。
 もし、純正1.1.3に正規の方法でアップデートしてしまった場合は、
 次の方法でダウングレードします。

[ダウングレード&1.1.2 Jailbreak版の作り方]

・iTunes 7.5のまま放置しているマシンを探します。
 なかったら、Leopardを外付けハードディスクにインストールして
 7.5の状態でアップグレードしないように放置します。7.6ではダメです。
 なお、iTunes 7.5 for Mac OS Xはここからダウンロードできます。

・iPod touch 1.1.1および1.1.2のファームウェアを入手します。
 iPod1,1_1.1.1_3A110a_Restore.ipsw
 iPod1,1_1.1.2_3B48b_Restore.ipsw

・iPod touchを接続し、iTunesを起動しておきます。
 パワーボタン/センターボタンを同時に押します。iTunesからiPodのアイコンが消えたら
 パワーボタンだけ手を放します。センターボタンはまだ手を放しません。
 「リカバリモードのiPodを見つけた」というダイアログが表示されたらセンターボタンの
 手を放します。あとは、Optionキーを押しながら「復元」をクリックし、
 1.1.1のファームウェアを指定して復元します。これでさらのiPod touchに戻りました。

・Pod touchで「http://www.jailbreakme.com/」にアクセスし、
 画面一番下の「Install AppSnapp」を選んでJailBreakを実行します。
 なお、設定で「自動ロック」をオフにしておかないと
 これ以降の作業が失敗することがあります。

・「Installer」がインストールされます。
  これをiPod touch上で起動して「Tweak」の「OkToPrep」をインストール。
  また「System」カテゴリの「BSD Subsystem」もインストールしておきます。

・iPod touchをMacに接続し、ファームウェアをiTunesで
  普通に1.1.2に「アップグレード」します(Optionキーを押しながら「アップグレード」
  を選び、iPod1,1_1.1.2_3B48b_Restore.ipswを選んでアップグレード)。

・Macから「http://conceitedsoftware.com/iphone/site/112jb.html」
 にアクセスして、「1.1.2-jailbreak.zip」をダウンロード。
 jailbreak.jarを実行します。この時、「Install SSH」のチェックは外した
 ままにしておきます。入れてしまうと後でアンインストールするのが面倒です。 
 iPod touchのメイン画面に再び「Installer」が現れます。これで
 iPod touch 1.1.2 Jailbreak版の完成です。

2. Installerから「System」カテゴリの「BSD Subsystem」をインストール
 しておきます。ついでに「Source」の「Community Source」も入れておきます。
 この時、最新のInstallerのアップデートを促すダイアログが出るので、
 画面指示に従ってアップデートしておきましょう。

3. Installerの画面下にある「Sources」をタップし、「Edit」をタップしてから
 「Add」をタップし、以下のリポジトリを追加します。
 「http://ipodtouchmaster.com/files/repo.xml」

4. 画面下の「Install」を選んでカテゴリから「1.1.3 Jailbreak+Apps」
 を選び、インストールします。終了まで数十分とかなり長時間かかります。
 作業終了後、iPod touchが再起動され、作業完了です。

5. Systemカテゴリにある「OpenSSH」をインストールします。
 Macのターミナルから「ssh -l root 」と
 入力し、Passwordは「alpine」と入力します。
 IPアドレスは、「設定」→「一般」→「ネットワーク」→
 「Wi-FI」を選び、接続中のリストの右側の矢印ボタンをタップして確認します。

6. SSHで接続したら、「passwd」と入力してReturnキー。
 その後に任意のパスワードを入れます。続いて
 「passwd mobile」と入力してリターン。任意のパスワードを入れます。

7. これで作業完了・・ですが、SSHサーバ稼働のまま外で使うのは危ないので
 必要がなかったら、OpenSSHをアンインストールしておくことをオススメします。

 なお、1.1.3ではシステム仕様が変わったため、動作しないソフトが結構
 あります。大変に痛かったのが、画面スナップショットを撮るための
 「ScreenShot」の最新版「1.3.0」が1.1.3対応を謳っていながら全然、
 動作しなかったことです。
 「Erica's Utility」をインストールして、SSHで接続し、「/tmp」
 ディレクトリで「snap」を実行する、という面倒な事をしないといけません・・・。

※1月30日、onceited Softwareから、新たに
 「Official 1.1.3 Upgrader」がリリースされました。
 Installerからインストールすることができます。
 基本的な手順はほぼ同じようです・・。

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2008年01月17日

2008年アップル新製品をどう見る?

 明日(ってもう今日か)も朝早くから家を出て取材なので、もうそろそろ寝ないと体力的に厳しい時間ですが・・昨日のMacWorld Expo 2008のスティーブジョブズのキーノート速報は結局朝4時までウォッチしておりましたんで、さすがに眠い。アップルが出すんだから、タダの薄いノートじゃないだろ、と勝手に期待していたのでありますが・・・。全体的に、どう見るべきか非常に悩ましい結果となりましたね。総評で言えば、ついに!アップルがオンラインレンタルビデオ事業に乗り出したこと。そしてAppleTVのアップデートが最大の目玉ではないか(アメリカでは)、と思われる発表でした。やはり、昨年のiPhoneに続き、日本は蚊帳の外であります。軽く寸評を。

・AppleTVソフトウェアがアップデート
 Mac不要でコンテンツをテレビ再生。
 ※いよいよ家電色強まる。とはいえコンテンツあっての話ですから日本では・・。
  それに、HDDレコーダの市場とマトモに勝負できるのか?

・主要映画会社の映画をiTunes Storeでオンラインレンタルできる
 iTunes Movie Rentalを開始(アメリカ)。
 ※このサービスをワタシは何年待っていることか。
  日本ではいつなんだ〜(涙)。

・iPhoneソフトウェアが1.1.3にアップデート、機能強化。
 ※まぁ、噂通りですね。

・iPod Touchソフトウェアも1.1.3へ。iPhoneソフトが利用可能に。
 ※これはちょっと予想してなかった。旧ユーザは有償でソフトを入手で
  きるわけですがJailBreakしてる人は、別にどーでも、という感じで
  しょうか。当然、1.1.3にすると、JailBreakは無効になります。
  ちなみにGoogle Mapsなどアップグレードしてますけど、
  経路も渋滞情報も日本非対応。

・ワイヤレス対応、TimeMachineバックアップストレージ「Time Capsul」
 ※地味な製品ですが、これは必然的な感じですね。
  500GB/1TBと容量も十分。ちょっと高いけどううむ。

・世界で最も薄い「MacBook Air」登場
 ※これが、今回の本命と言えるべきハードなんでしょうけど、
  恐らく「薄さ」「質感」がポイントなんだろうと思います。
  つまりは、実機を触らないと評価できない、って事ですね。
  値段は、1.6GHz 80GBHDDモデルで22万9800円、
  1.8GHz 64GB SSD(ゼロスピンドル)で38万8400円。
  残念ながら、スペック等を見る限りワタシが欲しいノートではなさそう。

 と全体的に驚きの乏しい、キーノートでありました。ワタシが思うに、現行のMacBookとMacBook Airは併売ですが、将来的には、アップルの普及型ノートはAir方向に全面シフトしていくような戦略に思えます。軽くて薄くて・・値段もそこそこ。来年あたりは大幅に価格が下がり、やがては現行MacBookがフェードアウト・・というシナリオでしょうか。あ、もう寝る時間だ。寝よう。

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2008年01月15日

ニッポンのITの未来は明るいか?

 いよいよ1月16日午前2時。アメリカ西部時間で言えば1月15日。年に一度のMacの大祭り。MacWorld Expo San Francisco 2008が、あと数時間で開催されます。Macな世界に居る人たちにはもう説明の必要はありませんが、アップル社CEO、スティーブ・ジョブズ氏が一体何を発表するのか? 昨年は衝撃の「iPod touch」(※失礼しました「iPhone」と書くところをなぜか・・)を発表したアップル。今年はウルトラポータブルの年になりそうですね。

 私も業界関係者の一人として、実は密かに「今年こそ」サンフランシスコ現地取材を企ててはいたのですが、残念ながら叶いませんでした。やっぱり、半年前ぐらいからスケジュール調整していないと、ダメっぽいですね。今年も日本でゆるりと発表速報を待ちながら、諸々、淡々と仕事を進めております。

 と、そんな調子で別件で情報収集をしている最中に、日経ITProに興味深い記事を見つけました。エンジニア向けのキャリアデザイン系記事なんですが「3万人調査で分かったITエンジニアの実態」と題された、エンジニア実態調査(iSRF)のレポートであります。職種別に見たITSSスキルレベルの分布、回答者のスキルレベル分布、職種別・回答者全体の平均年収が詳細にレポートされております。唸ってしまいました。ITSSとはそもそも経済産業省が、日本のIT技術の国際競争力を高めるためにこしらえたもので、一般的にITエンジニアの9割がレベル1から3に当てはまるとも言われています。ちなみにヒューマンスキルは規定されていません。

 しかしながら、その調査結果はなかなか面白い。ITSSレベル1に満たない人、つまり、未経験レベルという最下位の人が、コンサルタントやITアーキテクト、プロジェクトマネジメントという上流中の上流職種に存在するというのは、どういうわけだ? しかも、そのITSS平均レベルは3.2〜3.5しかないのです。運用管理(オペレーション)に至っては、平均レベルは2。20%が未経験クラス、25%がレベル1と最も低い値でした。なるほどなぁ・・。

 まぁ、ITSS自体の問題や実施方法の問題もあるわけだし、ITSSレベル6とか7(そんな奴、おるんか?)とかは論外としても、そんなもんなのか。ちなみに回答者の平均年収は550万円。年収800万以上を稼ぐ凄腕エンジニアは、わずか11%でした・・・。ITSSの考え方やガイドラインと、現実の世界とを照らし合わせる意味で、実に有益な資料ではあります。

 かつてはこの調査で言うところの「ITスペシャリスト(?)」だった私には、もう開発の現場は過去の話ですが、もし、出版業界にもITSSみたいなスキル計測の基準ができたとしたら、あの編集長はレベル4、あのライターはレベル3、あのデザイナーはレベル?なんて会話が横行する、恐ろしい世界になっちまうわけで・・あ、違うか。エディトリアルスペシャリスト、ライティングスペシャリスト、ですか(笑)・・・どうも・・墓穴を掘っているようなのでこの辺でやめときますが、たとえば、アップル社のエンジニアを対象に同様の調査をしたら、どんな結果になるんでしょうね〜。

・日経コンピュータ
 3万人調査で分かったITエンジニアの実態
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071214/289554/

・All About Japan ネットビジネス
 ITSS解体新書
 http://allabout.co.jp/career/swengineer/closeup/CU20021229A/

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2008年01月09日

一瞬にして何もかも消え去る

 私のMacBookは、昨年秋に「Shift」キーと「Control」キーが反応しなくなり、キートップを外してごにょごにょしても一向に治りません。まぁShiftキーだけならいいんですが、Contorlキーが使えないのは大変痛い。大事な検証機でもありますし、比較的時間のある今がチャンスだ、と、銀座のAppleStoreに持ち込みました。しかし、ジーニアスな人がとっても済まなさそうに「MacBookは、キーボードのパーツが上蓋にくっついて外せないので、上面ごと全交換するしかない」と言うのです。総額27615円です。たった2つのキーが効かなくなっただけで、このお値段はキツイですね〜。キーボード故障は要注意。物書き系の人は、家の中では外付けキーボードを使った方がいいかもしれません。

 とまぁとんだ出費に泣きながら家に帰ってきて、Cooley氏とそんな話をしていたら、なにやらMacで唯一の青色申告ソフト「Macの青色申告ver.4」に、致命的なバグがあることを教えてもらいました。なんと、Ver.3からVer.4にアップグレード(インストール)すると、それまでに入力した全てのデータがデータベースから削除されてしまうというのです。あり得ないバグです。しかも業務ソフトですぞ。台帳データが全部消えてしまったら、大惨事どころの騒ぎではありません。このブログをご覧になっている人の中にはこのソフトを使っている人もいることと思います。要注意です。

 考えてみれば、ソフトウェアは永遠の未完成品です。どんなバグやリスクが潜んでいるのか誰もわからない。致命的なバグがない、という保障など、誰もできないのです。メール、デジカメの写真、iTunes Storeで購入した曲。家庭内でのデジタルデータは増え続け、やがては、データ消失は一生の思い出を失う。そんなリスクをはらんでいます。もちろん、アップグレードしただけで、既存のデータが消えるというバグは容認されるものではありませんが、私たちは多くの場合、「ソフト使用による損失等に対して一切の責任を負わない」という内容の使用許諾契約に「同意」してソフトを使っているのです。

 一瞬にして何もかもが消え去る。これこそ、デジタルデータの本質です。ハードウェアはオカネさえ出せばいくらでも修復できます(笑)が、消えたデータは、下手をすれば永遠に取り戻せません。そのリスクに対処する唯一の方法はバックアップだけ。もし、子供達の成長を記録した膨大な写真が全部消えてしまったら・・考えるだけでぞっとしますね。

 今後、どんなに技術が進歩しても、きっとそんなリスクはなくなるはずはない。いや、むしろ私たちは、守るべきものがこれからも、どんどん、どんどん、増え続けていくのでしょう。既に、ほとんどの大企業では日々の大量バックアップが大変しんどい問題となっていますが、いずれは、家庭にもそんな問題がやってくる。そこに着目し、OS標準で「TimeMachine」というバックアップ機能を付けたLeopardは高く評価できると思いますが、それを「入」にするか、「切」にするかはユーザの判断に任されている、というわけです。

※追記・・
大切な事を書き忘れていました。バックアップにかかるポイントは2つあります。まず、バックアップツールとて永遠の未完成品である、という点です。十分長期テストを重ね、どこまで信頼できるかを見極めてから使うこと。もう一つは、バックアップ先のディスクは、決して、古いディスクを使わないことです。オカネをケチらず、新品のディスクを使うのが理想です。私は何回も、バックアップ先のディスクがクラッシュした経験を持っています。事が起きていざ、復元しようとした時に、バックアップデータが壊れていた・・ではシャレになりません。普通の使い方で、ディスクは普通、数年で寿命がきます。

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2007年12月30日

iPod touchにアプリ入れまくり・・

 ようやく仕事が完全に収束し、さすがにこの数ヶ月全力疾走した疲れがどっと噴き出してきました。のんびり温泉でも、いやいや、レンタルビデオで一日中映画三昧しようか、などと思ってみたりするのですが、なぜか、今年やり残したことをやらねば・・と、懸案のiPod touchの研究課題に取り組むことにいたしました(笑)。いやぁ、久々のテクニカル(?)ネタですが、現在発売中のMac Fan 2月号の巻頭特集でも木下誠さんが詳細に解説をされていますが、本エントリではiPhone用アプリのインストールも補足しておさらいしていきます。

 iPod touchはご周知の通り、Windows Mobile端末のようにソフトを自由にインストールすることができません。これはiPhoneと同じくアップルの方針です(2月にはSDKが提供される予定で、雰囲気はかなり変わってきましたが)。システム領域はロックされており、改変できない仕様になっているのです。しかし、iPhoneで盛り上がる海外では研究が着々と進められ、ついにWebブラウザ「Safari」の脆弱性を突いて、iPhoneのシステム領域への侵入に成功したハッカーが現れました。

 iPhoneとiPod touchの仕様は基本的に同じです。この手法を使えば、iPhone用に開発されたアプリがiPod touchでも同様に動かせるわけです。これは俗に「JailBreak(監獄破り)」と呼ばれているわけですが、ブレークした後が大変でSSHで転送したりパーミッション変えたり面倒で面倒で、と思っていたら、それは大いなる誤解でした。この数ヶ月で状況はすっかり様変わりしていたのです。JailBreakするまではちょっと手間ですが、成功してしまえば、インストーラでほいほいと好きなアプリをインストールできるんです・・・。
 

具体的な方法はWebで情報をあさるとどっさり出てくるのですが、今はもう、ターミナルを使う必要もないし、どこからかiPhone用のファームウェアを持ってきてアプリを抽出してSFTPで転送、なんて面倒なことも必要ありません。ただし、JailBreakを実行するには、iPod touchのファームウェアバージョン1.1.1に戻して作業を進める必要があります。現行の1.1.2では脆弱性は封じられましたが、これも既にハックされております。流れとしてはこんな感じですね。Wi-Fi接続必須です。

(1)iPod touchのファームウェアを1.1.1にダウングレードする
 http://ipodtouchlab.com/hack/112-111.html

(2)JailBreak実行
  iPod touchで「http://www.jailbreakme.com/」にアクセスしてブレーク

(3)「Installer」がインストールされる。
  これをiPod touch上で起動して「Tweak」の「OkToPrep」をインストール

(4)iPod touchをMacに接続し、ファームウェアをiTunesで
 普通に1.1.2にアップグレードする

(5)Macから「http://conceitedsoftware.com/iphone/site/112jb.html」
 にアクセスして、jailbreak.jarを実行してtouchを再起動
 iPod touchのメイン画面に再び「Installer」が現れる

(6)Installerの「Sources」で「Add source」して
 「http://repo.us.to/」を追加。これでiPhone用アプリのインストールが可能に

(7)あとは、「Installer」を使って好みのアプリをインストールするだけ・・・
  ※追記:最初に「Community Source」と「BSD Subsystem」を
      インストールしておくこと。

 とこんな感じになるのですが、AFPサーバアプリも既に開発されておりまして、普通にMacからiPod touchにアクセスできてしまったりして、もう凄いことになっております。こんなに盛り上がっているとは思いませんでした。ハッキング手法も洗練され過ぎ! もはやハッキングの領域ではありません。もうアップルはこの事態を止められないという気がします。

 注意点としては、JailBreakしたiPod touchのシステム領域は保護されてませんから、Wi-Fi接続時にroot権限でアクセスされる危険があります。SSHをオンにしないよう・・。また、AFPサーバ有効時は、さらに危険であります。屋外では必ずオフにしましょう。マジで情報漏えいにつながります。ターミナルソフトをインストールして、passwdコマンドで「root」と「mobile」アカウントのパスワードを変更しておく事を推奨します・・。特に、公衆無線LANサービスを使う場合は、厳重注意です。

 

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2007年12月27日

Mac Fan、MacPeople発売です

今年も余すところあと数日。私も明日でなんとか仕事納めとなりそうな気配です。ぇぇもう今年も終わりなの?という感じであります。この12月は、やっぱし雑誌の発売告知に終始し、まともなエントリが全然入れられませんでしたが(笑)、いよいよ本年最後の告知となりました。

Mac Fan 2月号
マイコミのMac雑誌、Mac Fanが本日発売されました。表紙はおっと、戸田恵梨香さんですね。巻頭特集は、実に3年半ぶりのアップデートとなるMicrosoft Office for Mac。私は第1特集「Leopard×Tiger×Vista×XPの共存共栄」と、第4特集「動画変換 for iPod」の執筆、ビギナー向けQ&Aを担当いたしました。

Mac Fan 2月号 2007年12月27日発売

MacPeople 2月号
アスキーのMac雑誌、MacPeopleが本日発売されました。今月の第一特集は「Leopard大図鑑」です。私は第5特集「Mac×Windows Letsセキュリティ対策」の企画・執筆を担当いたしました。ウィルスやマルウェア対策、不正侵入、データ漏えいやフィッシング対策について、基本的な方策をまとめております。ぜひ、ご覧下さい。

MacPeople 2月号 2007年12月27日発売

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2007年12月23日

Digital Audio Fan、発売です

このところ、例年の2倍ペースの凄まじい忙しさで全然エントリが入れられずに告知ブログ化しておりますが・・、なんとか年内発刊の案件は一段落。ようやく、ゆっくり寝られそう・・と思いきや来年1月の進行が始まってしまいました。その上なんと、来年初頭は単行本2冊の発刊が決まっておりまして、そのうち1冊は、3月末までに発刊の300ページ全部書き下ろし!ということで、そろそろ動き出さないと絶対間に合わない感じです。しかしながら、ただの告知ブログというのは本望ではありません。ほにゃらら2.0的ネタやら、ぼちぼちと出していこうと思っていますが・・・ううむ。

Digital Audio Fan Vol.13
マイコミのデジタル系オーディオ雑誌、Digital Audio Fanが発売されました。拍子はおお、ムーンライダーズの鈴木慶一さんとあがた森魚さん。私は、iPod用スピーカーのレビューを2本、執筆陣による2007年に購入・購入を検討した製品の満足度別ランキング、という感じで執筆に参加しております。やっぱり、iPod touchが一位ってのはまぁ当然としても、iDA-X001というのは編集のTさんのおっしゃる通り、ある種レアかもしれませんね。掲載している写真もレアです・・一部の方々はご存じでしょうが、突っ込まないでくれ〜(泣)。

Digital Audio Fan Vol.13 2007年12月22日発売

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2007年12月06日

MACPOWERが明日、まーぱとして復活!

かつて、クリエイティブライフスタイルを掲げた新雑誌に変貌し、今年9月で休刊となったMACPOWERは、新たに原点に立ち返り「ま〜ぱ」として復活します。日本のMacの世界を牽引してきた、かつてのMACPOWERとして12月7日に発売されます。第一特集は「Leopardはもっと便利になる 帰ってきた完全武装計画」で私も執筆をこってり(?)担当しています。第2特集は「iPod touchが悲鳴を上げるまで使ってみた」です。「完全武装計画」という言葉で思わず含み笑いをする人は、きっとこの本を買ってくれる人ですね(笑)。

コンピュータ雑誌としてあるべき姿に戻り、これでMac雑誌の世界は、Mac Fan、MacPeole、そしてMACPOWERと3誌に戻ったわけです(あと、MacJackもありますが)。古く、と言っても9年間ですが、永くお付き合いさせて頂いた雑誌ですから、私なりに思い入れが深く、今回の復活は大変に嬉しい事です。月刊ではありませんが、かつてのように3誌でしのぎを削り、Macの世界をさらに盛り上げて行けたらいいな、と思っています。

MACPOWER 2008 Winter号 2007年12月7日発売

あと、蛇足ですが、いくつかのオンライン記事が掲載終了になっていたので、ホームページの方に記事を写して再作成しました。こちらの方もぜひ、ご覧下さい。

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2007年12月01日

Mac Fan、MacPeople発売です

今日は11月30日、が日付が変わって12月1日。諸々の案件を終えて、午前1時になんとか家に帰って来れました。もう年の瀬ですね。今日は本当に色々と「想定外」の事件が立て続けに勃発し、そんな日に限って「睡眠時間を削って対応」方式では対処できない事態に陥ってしまいました。仕事に関しては、10件以上の案件の同時進行でも無事故でやり切ってきたので、つい、自分を過信してスケジューリングの方策が甘くなっていたと、深く反省する次第です。年の瀬で一層慌ただしくなるので、「想定外」を「想定」できるよう、十分気を引き締めて無事故・無違反(?)を完遂しようと思っています。

Mac Fan 1月号
Mac Fan 12月号が発売されました。今月の第一特集は、Leopard徹底検証。私は、第3特集「そろそろハイビジョン編集にチャレンジ」を担当いたしました。低価格化が進む家庭向けのハイビジョンカメラですが、HDV/AVCHD/独自方式など、カメラによって方式はさまざま。これらをMacに取り込んでビデオ編集するための指南を行っています。また、初心者向けのサポート連載記事も担当しています。ぜひ、ご覧下さい。

Mac Fan 12月号 2007年11月28日発売


MacPeople 1月号
MacPeople 1月号が発売されました。今月の第一特集は「Leopardをこってり使い込む」で、私もMailやSafari、プレビュー、iCalやアドレスブックとの連携機能などを解説しています。しかし、扉やページ飾りのビジュアルがすべてこってり系料理の写真というのは・・私はあっさり料理派なんで、ちょっと胸焼けしそうですが(笑)。あと、あらゆる映像ソースからiPod用ビデオが作れるPopcorn3のレビューも担当しました。

MacPeople 1月号 2007年11月28日発売

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2007年11月17日

ITmedia Enterprise 「世界一奇妙?なサーバの現在・過去・未来」公開です

 ITmedia Enterprise「世界一奇妙?なサーバの現在・過去・未来」が公開中です。Webの発明と開発に貢献し、世界最初のWebサーバとして稼働した、NeXTcube。そして、アップルへ復帰後のスティーブ・ジョブズが手がけたMac OS X Serverへ至る歴史にフォーカスしています。ITmedia Enterpriseではちょっと異色のコラムですが、先月発売されたばかりのLeopard Server(Mac OS X Server v10.5)も紹介しています。本稿はお陰様でアクセスランキング第1位を頂戴しました。ありがとうございました。

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2007年11月16日

Xserveは、でかい

・・・というわけで怒濤の年末進行同時10本勝負のもなかに、編集部からAppleの1Uサーバ、Xserveが届きました。来年初頭に発刊予定の「Mac OS X v10.5サーバ・活用本」執筆の長期検証マシンです・・。Intel Xeon 2.7GHzデュアルコア×2のクワッドコア。650W×2の冗長化電源オプションが装備されておりました。でかいなんてんじゃありません。見慣れているはずのXserveですが、こんなに大きかったっけ?という感じであります。ちょっとした机ですね。

まぁ、本来、このサーバはマシン室のラックに収容する1Uサーバですからね。とりあえず、初期動作チェックだけは行ったのですが、すさまじい轟音。消費電力は常時650Wですと。きっとブレーカー落ちるよな〜的状況で、対応策はこれから考えねばなりません。静音ラックも借りないと、長期テストは難しそうです。それにしても、Xserveが登場してからもう5年。時代はブレードサーバに移行しつつあります。アップルの事ですから、近いうちに「1Uサーバはもう古い! これからはブレードサーバでNetBootだ!」的製品が突然出るんではないかと。

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2007年11月11日

Mac OS X Leopardムック、発売です

毎日コミュニケーションズより、ムック本「Mac OS X v10.5 Leopard」がいよいよ発売されます。Leopardの新機能を徹底紹介するこの本。超ウルトラ進行で無事、11月12日から書店に並ぶことになりました。 執筆陣は木下誠/松山茂/丸山陽子/栗原亮/木下健児/小泉森弥各氏と私で、全編、皆でたっぷり使い込んでの、オールページ新規書き起こしです。私は30Pほと担当いたしました。ぜひ、お手にとってやって下さい!

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2007年11月01日

Mac OS X LeopardはPhotoshop 7が動かない・・

私はグラフィックデザイナではありませんが、Photoshopはスナップショットの補正やら加工やら偽装やら、写真のレタッチ、リサイズやらで大活躍しております。まぁ、準・常用ソフトと言ってもいいでしょう。しかし、私の使っているバージョンはPhotoshop 7です。これまで、Tigerではナンの問題もなく使えていたのですが、Mac OS X Leopardでは起動しません(涙)。これは、かなり痛いです。あちらこちらのPhotoshopユーザから悲鳴が上がっている模様ですが、もう私もどひゃぁです。

米アドビでは、オフィシャルに「これからはCS2以前のバージョンをサポートしない」ことを表明しております。アップデータも出ないし、起動しなかったら買い直せ、ということであります。いやはや。Leopardアップデートで、こんな深刻な問題が潜んでいたとは・・参りましたね。別情報からの噂ですが将来的に、Leopardプリインストール済みのMacに、Tigerがインストールできない・・という可能性があるとのこと。色々な意味で、カコの常識が通用しないような動きが進行している予感がします。

#それはそうと、超図解シリーズで有名だったIT出版社「エクスメディア」が
 10/31付けで倒産してしまいましたね。

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2007年10月28日

Mac Fan、MacPeople発売です

Mac Fan 12月号
Mac Fan 12月号が発売されました。今月はLeopard発売記念豪華特別号で小冊子が2つも付いています。表紙はなんと、ミラ・ジョボビッチ! 第1特集はもちろん、Leopard。私は第2特集「新iPod+極上レシピ」でiPod touchを担当。さらにCommandEyeのワイヤレス記事などを書いています。そうそう、編集部の「朝日が美しい」さんから譲り受けたiPod touchは、仕事専用機として活躍しておりますが、忙しすぎてプライベートでは全然触れてませんね・・。

などと書いていたら、しげさんの編集後記に事の真相が暴露されているのを発見。そうなんです。銀座のアップルストアで開店前から並んで、私物として購入されたしげさんの未開封iPod touchを開封したライターというのはこの私のことです・・・。ようやく自分のtouchをゲットしたのは、執筆が終わってからでした。うむむ。

Mac Fan 12月号 2007年10月29日発売


MacPeople 12月号
MacPeople 12月号もおっと、小冊子2つですね。第1特集も当然、Leopardの総力特集です。この特集では、Mail、Safariの記事を担当いたしました。仕事とは言え、新しいMailを使い倒していると、ううむ、素晴らしい。RSSフィードもメモもTo Doも全部管理できる、って目新しい感じはしないんですが、使っているとどんどん、その素晴らしさがわかってきます。もう、前のMailには戻りたくないな、と心底思う秋の夕暮れです。

MacPeople 11月号 2007年10月29日発売

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2007年10月27日

Leopardいよいよ解禁

・・というわけでMac OS X Leopard発売日の昨日は、昼の三田での取材を終えて渋谷に移動し、午後3時からの取材の前に、ちょっとだけ公園通りのアップルストアを覗いてみました。世界同時発売ということで、日本では午後6時からですが、おや? 行列がありません。店内も静かです。銀座のApple Storeはイベントで大変な事になっていたようですが・・・。Leopardについては書きたいことがヤマほどありますが、今は忙しすぎてどうにも・・詳細は、今鋭意制作中の来月発売!「Leopardムック」でヨロシク、という感じです(ワタシも30P近く書いてます)。Leopardについては、今、日本全国で展開中のアップルイベントに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね〜。いゃ〜それにしてもこんな忙しすぎ!な時に限って東京映画祭やら東京モーターショウやらと・・・ええ、もちろん行けませんとも(泣)。

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2007年10月26日

実に、まずい・・

Winな方々には、なんのこっちゃ?という感じでありましょうが、あと17時間後にはMac OS Xの最新バージョンが公式発売される模様です。もう既にオンラインではこんな記事も入ってるし。あれとこれとそれをやり遂げて、明日は朝1本、午後1本の取材をこなし、帰宅してからあれとこれとそれとをやらないと、その後のあいつとこいつに着手できません〜。オフィシャルでは諸々詳しくは書けないけど、先週末にはあんな事もあったので、その処理も。あと、約2名、私を雇いたいです・・・。

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2007年10月14日

どうやら風邪らしい

今月第二週から本格化した怒濤の進行+幼稚園大イベント+小学校大イベント+子供の風邪引き、その他諸々の災難で、公私共々充実し過ぎる日々を送っておりますが、そんな最中に、子供の風邪をくらってしまいました。きっと抵抗力が落ちてるんでしょう。ううこれは辛いながらもなんとか仕事を進めております。いや、一秒たりとも惜しいというモードに陥って参りました。とりあえずは、明日朝一番の取材を完璧にこなさねば。

なにしろ、Mac OS X Leopardのリリースは既にして秒読み段階。今はもう、新OSのリリースごときで世の中は大騒ぎするような時代ではありませんが、Mac業界で雑誌やらムックやら書籍やら、と、御輿を担いで大騒ぎでありまして、私のところでもかなりの案件が同時進行している状況であります。今月の大ヤマは今週いっぱいです。

私はデベロッパではないので、オフィシャルにはLeopardの詳細は(知らない事)になっているので、諸々の言及は致しませんが、アップルのプレビューで露出している通り、Windows Vistaなどメじゃないような、先進的な機能が満載。OSの出来としては、完全にWindowsを引き離し、Windows OSはもう比べる土俵にない、とすら思えます。別の言い方をすれば、Vistaには多少なりともの期待を完全に裏切られた、という気持ちであります。少なくとも私の廻りで「Vistaすげー」と言っている人を、今まで見たことはありません。

あまり時間がないのでこの辺にしておきますが、今度のMac OS Xはかなりイケてます。Macでは1984年リリースの「System 1.0」、Windowsでは1986年にリリースされた「Windows 1.0」から始まった「GUI WindowsスタイルOS」というものは、まだまだ進化するんだ、という事を感じられるOSであろうと思います。まだMac OSを触ったことのない、Vistaに幻滅(?)した人にこそ体験して欲しい。恐らくGUI OSの究極のビジョンというものが、体感できるはずです。発売日は10月下旬。もうすぐです。

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2007年10月12日

なぜハードディスクは突然壊れるのか?

このところ無茶苦茶忙しくて気合いの入ったエントリはしばらく入れられそうにありません。こんな修羅場の最中に、長年作業用に使ってきた外付けハードディスクが逝ってしまいました。ええ、大惨事ですとも。諸々の作業が重なっている昨今は、Windowsマシン1台、Mac2台がフル稼働です。XP、Vista、Mac OS X・・いろいろな作業環境を持っているディスクが飛ぶと、目も当てられません・・。「ディスクが壊れた」は、ライターにとって〆切遅延の言い訳ベスト1でありますが・・もちろん私はプロですから、データを飛ばすようなことは致しません。えっへん、などと逝っている場合ではありませんね。

私は大体2〜3年を目安にハードディスクを新品に交換しています。問題のディスクは、2003年に購入したものですから、もうとっくにヤバかったのです。気がつきませんでした。ともかく、壊れたディスクは危険です。接続しているだけで、OSが落ちる(カーネルパニック)、ディスクが見えたり見えなかったりする、という不安定な状況に陥ります。急いで、新品の500GBのディスクに交換しましたが、まったくとんだ時間のロスです。

ディスクは突然壊れるように見えますが、それは、リスクを管理する仕組みがないからです。まったく、ディスクの寿命が見えないなんて、どうかしています。世界初のハードディスクが誕生してからもう50年も経っているのに、です。SMARTという仕組みは実装していても、OSがちっとも活用していないのです。なんで、「そろそろディスクがヤバイかも」と教えてくれるOSが出てこないのは、どうしてなんでしょうか? もちろん、その手のツールはありますけど、現実的に、我々はバックアップとかRAIDとかの後向きな手段に依存しないといけないのであります。そのうち、パンクするのは目に見えていますね。。と、こんなエントリを書いている最中にも時間は非情に過ぎていきます。また、この話は後ほど・・。

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2007年10月09日

BootCampを3ボリュームで運用

Macの「Bootcamp」を使うと、Mac OS XとWindowsのデュアルブート環境が実現します。しかし、Bootcampは2パーティションにしか分割できません。例えば、Mac OSの異なるバージョンを内蔵ドライブで運用しつつ、Windowsもネイティブで起動・・という3ボリューム運用はできません。しかし、ターミナルを使って「diskutil」というコマンドを使うと、簡単にこんな環境ができてしまいます。しかも、元々のMac OS Xを再インストールする必要はありません 。

1. 既にBootcampを使ってデュアルブートで運用している場合はWindowsデータの
 バックアップを取り、「Bootcampユーティリティ」を使って、Macボリューム
 のみに復元する(Windowsボリュームを削除してMac OS X v10.4のみにする)。

2. Command+Sを押しながらマシンを再起動してシングルユーザモードで起動する
 コマンドプロンプトで「sh /etc/rc」を実行する。

3. 「diskutil list /dev/disk0」と入力。パーティションマップが表示される。
  第2パーティション(disk0s2)のサイズを確認する。

4. 「diskutil resizeVolume /dev/disk0s2 ■■G "Journaled HFS+" mac ■■G "MS-DOS FAT32" ■■G」と入力して、パーティションを切り直す(「mac」「win」は任意のパーティション名)。■■に入る数字は、第2パーティションの合計サイズを分割した値。順番は「Macの第一ボリューム」「Macの第二ボリューム」「Windowsボリューム」だ。

5. 「shutdown -r now」でマシンを再起動する。

6. Command+Sを押しながらマシンを再起動してシングルユーザモードで起動する。
 コマンドプロンプトで「sh /etc/rc」を実行する。
 「diskutil list /dev/disk0」と入力。パーティションが正しくできていることを確認。

7. Windows OSディスクをマシンにセットし、「C」キーを押しながら起動。
 Windowsインストーラが起動し、インストール先選択画面が表示されたら
 「C:」で始まるパーティション(diskutilで指定したWindowsパーティションサイズ)
 を選んで、「NTFSファイルシステム」を選んでフォーマットしてインストールする。

8. Optionキーを押しながら再起動し、Macメインボリュームを選んで起動。
 「ディスクユーティリティ」を起動して、未フォーマットのMacボリュームを「消去」。
 ここに、新たにMac OSをインストールすればOK。

#Parallels Desktop for MacがインストールされたMacBookでは
 シングルユーザモードの画面が突然青バックになったまま復帰せず、
 操作不能になる現象が確認されています。Parallelsをアンインストール
 すれば、現象は収まるようです。

投稿者 ikeda : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月03日

iPod touchは凄い!

・・などと悠長なエントリを入れている場合ではない、徹夜明けの秋の陣真っ盛りですが、今、携帯音楽&ビデオプレーヤで最もホットなiPod touchの貸出機が我が家にやってきました。触った途端、!。まさに、アップルにしか創れない極上のインターフェース。デモやビデオで「あ〜こんな感じかぁ」と思っていましたが、本当の凄さは、触らないとわからないブツです。ちなみに、私の現iPod 5GはアルパインIDA-X001の再生用ですが、iPod touchもしっかり認識、動作しました。結構、使えるアクセサリも多いのかもしれません。そろそろ店頭デモも始まるでしょうが、その場で即買い、なんて人が続出するかもしれません。

昨晩は、丸の内での打ち合わせの後、本の打ち合わせで哲さんと池袋で逢いました。食事でもしながら、と、哲さんオススメの中華料理店で、さっそうと登場したのが、届いたばかりのiPod touchでした。ちょうと私も編集部から借りたばかりのiPod touchを持っていて、なんだか、打ち合わせというよりはiPod touch Nightになってしまったような・・(笑)。

iPod touchの優れたインターフェースは、小型デバイスの理想型です。スタイラスペンなどという忌まわしい棒。私はアレが大嫌いでした。すぐどこかに行ってしまうし、何よりも面倒くさい!キーボードを開いて文字を打ち、スタイラスペンでちまちまと操作する・・そんな面倒くささが嫌でした。iPod touchに触れたとたん、おぉ、これが欲しかったんだ、と思いました。Windows Mobileというしがらみのない、自由な発想で究極まで詰められたインターフェースデザイン。業界関係者は、誰もがこのデバイスに一度は触れるべきでしょう。

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2007年09月29日

Mac Fan、MacPeople発売です

アップルはまさに新製品ラッシュ。やはり一番ホットなのは新iPodのリリースですが、私の周りでも「ぽち」っとBuy nowしてしまった人がかなりおります。私も随分と悩んだんですが、カミさんの希望もあって(将来的に)デジイチの購入を目論んでいる我が家では、しばらくは予算が・・今年はあと一冊ぐらい、頑張って本を書かないと・・。

Mac Fan 11月号
Mac Fan 11月号が発売されました。今月の緊急特集はやはり、全面リニューアルとなったiPod。さらに、巻頭特集では、新時代のWebサイトオーサリングツール「BiND for Weblife」です。私は、第2特集「6人のクリエーターが指南する 素晴らしきかなiLife 08の世界」と、初心者向けの「Macフィールドガイド データの検索と整理の基本」の執筆を担当しました。来月の12月号はiPod touchのネタをたっぷりお届けします。

Mac Fan 11月号 2007年9月29日発売


MacPeople 11月号
MacPeople 11月号が発売されました。巻頭特集はやっぱり新iPod。第1特集はiLife 08です。私は「Let's enjoy ブログパーツ」の一部を担当いたしました。そう言えば、「My Dockショー」ご対応できず、ホントにすみませんでした>Y編集様。

MacPeople 11月号 2007年9月29日発売

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2007年09月22日

MACPOWER 10月号(最終号)発売中です

少々告知が遅くなってしまいましたが、MACPOWER 10月号が発売中です。私は、iLife & iWork 08の解説記事と、BiND for Weblife、GreatVideo、optiHDMIizer、VMWare Fusionの各レビューを担当いたしました。

もう、既にご周知の方も多いと思いますが、MACPOWERは今月号で休刊となります。MacPowerは1990年1月に創刊され、18年間、日本のMac市場を牽引してきました。まだ、写植全盛の時代に果敢にもフルDTPで雑誌を制作し、コンシューマのみならず、Macをインフラとするプロ市場にも多大な影響を与えてきた雑誌だったと思います。

Macと名の付く雑誌がまた1つ消えることは、寄稿者の1人として寂しい限りです。MacPowerは私には色々な思い出が詰まった雑誌です。私がMac OS X Serverの原稿を書き、その原稿を当時「PowerReview」のDTPを担当していたカミさんが組版していたこともありました。その他、連載「明日のIPネットワークを読む」や、1年間のロードテスト、諸々の特集、レビューなど、これまで最もたくさんの原稿を寄稿させて頂いた雑誌でした。関係者の皆様、そして読者の皆様。今までありがとうございました。

MACPOWER 2007.10月号 2007.9.18発売

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2007年09月06日

出た!タッチスクリーンiPod

やっぱり気になってengadgetのスペシャルイベントライブを見ていたのですが、おぉ、出ました。新しいiPod nano、iPod Classic、そして、まさにiPhoneのようなiPod。しかも噂通り、ワイヤレス搭載。Safariもカレンダーもアドレスブックも搭載。マジで出てしまいましたよ、これは。写真を見ていると俄然、欲しくなります。10月頃の発売でしょうか?さてさて、西海岸は5日の朝11時頃ですが、もう日本は朝の3時ですか。しかもiTunesもアップデートしてるようだし、画面の差し替えはううむ大丈夫か、それより、9月の進行は・・・・・もうとりあえず寝よう。

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2007年08月31日

Mac Fan、MacPeople発売です

Mac Fan 10月号
Mac Fan 10月号が発売されました。今月の表紙は、松浦亜弥さんです。巻頭特集はもちろん新iLife&iWorkと新iMac、キーボードなどなど。そして、第2特集は「管理者はわかってない!Macで会社のネットワークにつなぐ方法ーもしも、会社でMacを使うなら」です。この手の特集は、恐らくMac Fanの長い歴史の中で初めての試みで、企画・構成から執筆(取材パートを除く)を担当しました。

恐らくMac禁止の企業は多いことだと思いますが、なぜMacが禁止になっているのか、から、Macを実際に導入する方法までを、管理者に教えてあげよう!というノリで、運用管理の手法を含めて切り込んでみました。内容はちょっと高度かもしれませんが、Mac禁止の牙城を崩す助けになれば幸いです。ぜひ、ご覧下さい。あとは第4特集「スマートフォンはMacの相棒たりえるか?」で、W-ZERO3/Advanced/W-ZERO3[es]/EM・ONEとMacとのデータ連係やMacからのアプリケーションのインストール方法等々を解説しています。Missing Syncの出来はかなりGoodでした。実用性は十分ですね。

Mac Fan 10月号 2007年8月29日発売


MacPeople 10月号
MacPeopleの巻頭特集はやはり、iMacやiLife & iWorkなどの「新製品バリュー解説」。私はiWork 08のパートを担当しています。アップルの表計算ソフト「Numbers」はExcelのようなワークシートの発想ではなく、実にアップルらしいコンセプトで仕上がっていて、なかなか興味深いところです。もちtろん、AVCHDに対応したiMovieや、全般的にリニューアルしたiPhotoなど、新iLifeの魅力も大きいですね。

MacPeople 10月号 2007年8月29日発売

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2007年08月19日

BiND for WEBLIFEは凄いかも

 私のWebサイトははっきり言ってダサイ。ブログ以外のページは確か7年前に作ったものがそのまま放置されている状態で、いつかリニューアルしようと思いつつもうこんなに時間が過ぎてしまいました。その原因は1つ。HTMLやCSSコードをがりがり書いたりページの素材をグラフィックソフトでちまちま作るなんて、面倒でしょうがないのです。

 これまで色々なツールを試しました。最初に飛びついたのはマクロメディアの「DreamWeaver」でした。今やアドビ製ソフトですが、昔はWebページ制作の定番でした。が、非常に使いづらく、操作もわかりにくい上、ロクなテンプレートや素材がない。結局リンクボタンやらバナーを1から作らないといけない。しかもHTMLコードは非常に汚く、ブラウザの互換性も低い。その他のソフトも似たり寄ったりで結局コードをカスタマイズしないと再現しない、とこんなありさまで、これじゃツールを使う意味がありません。

 そんな私が注目していたデジタルステージの「BiND for WEBLIFE」は、運良く来月9月18日発売の「MACPOWER 10月号」でレビュー記事を担当することになりました。パブリックベータ版でいろいろと触ってみました。BiND for WEBLIFEは、HTMLなんか知らないよ!という「普通の」人が、企業サイト顔負けのかっこいいWebサイトを簡単に作れる、という魔法のようなソフトで、9月14日に発売される予定です。もちろんWindows/Mac両対応です。

 今、発売中のMACPOWER 9月号の、デジタルステージ代表ー平野友康氏の連載「未来のカタチ」やP150のBiND紹介記事の中で、平野氏はこのソフトを開発したきっかけとして、「ある環境系の本を読んでいたときNPOのURLが書いてあったのでアクセスしてみると、びっくりするほどかっこ悪かった。こんなNPOを支持したくないな〜という気になってしまった」という事が書かれています。確かに、デザインはダサダサで操作性が悪く、メニュー構造も良くわからない・・そんなサイトはたくさんあります(ウチのもです)。

 実際ソフト(といってもベータ版ですが)を検証してみると、ページ作りは実に簡単。ワープロ感覚、という言葉は偽りなしでマニュアルなんて不要です。ソフトに入っているテンプレートや素材は、そんじょそこらのホームページ作成ソフトが裸足で逃げ出すような、完成度の高いプロのデザイン。ワープロを使えるスキルさえあれば、簡単にかっちょいいページが作れます。なんで、こんなソフトを今まで誰も作らなかったんだろう?という気になりました。改めて、デジタルステージという会社の凄さを感じます。

 しかもAjaxに対応していたり、W3C完全準拠、ブラウザ互換性、アクセシビリティの対応と至れり尽くせりです。ちなみにわたしはデジタルステージの関係者ではありませんし、誰からも宣伝費は頂いておりません(笑)が、このソフトは個人的にオススメです。値段も19800円と安いですし。これで、私のサイトもなんとかなりそうです。

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2007年08月18日

MACPOWER 9月号、NETWORKWORLD 10月号・・

MACPOWER 9月号
アスキーのクリエイティブライフスタイル誌、MACPOWERが発売中です。今月号の特集は「トップクリエータ50人による、この夏の選曲『iTunes Playlist Collection』です。私は「ロキシオクランチ」と「ATOK2007 for Mac」のレビューを担当いたしました。なお、今月号は、平野友康氏率いるデジタルステージが実に3年の歳月をかけて放つ、新作Web作成ソフト「BiND for WEBLIFE」が紹介されています。こちらも必見ですぞ。

MACPOWER 2007.9月号 2007.8.18発売


NETWORKWORLD 10月号
IDGジャパンのネットワーク専門誌、NETWORKWORLD 10月号が発売中です。今月号の特集は「TCP/IPスイートパーフェクトリファレンス」です。私の連載「オン・ザ・ネット」ではエージェントレスで詳細なクライアント管理ができる、蒼天の「LogVillage」を紹介しています。


NETWORKWORLD 10月号 2007年8月18日発売


ITmedia Enterprise 再考・ワイヤレスネットワーク
EMモバイルBBは「あなたの仕事を20倍速くする」のか?

Tmedia Enterpriseの連載「再考・ワイヤレスネットワーク」で第9回 EMモバイルBBは「あなたの仕事を20倍速くする」のか?が公開中です。イーモバイルの通信アダプタ+ノートPCで、快適なリモートアクセスができるのか?を検証しています。お馴染み「D01HW」+MacBookを使っております。次回、ITmedia Enterpriseでは、もう1つの連載「運用管理のここがヘンだよ」の第3回「分散運用管理の落とし穴 PCオタクに任せて失敗?」を掲載予定です。

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2007年07月28日

ITmedia Enterprise、Mac雑誌、諸々

朝、郵便受けを開けようとすると、中が満杯でフタがびくともしません。無理やりこじ開けると見本誌がいくつも届いておりました。もう7月の月末なんですね〜早い。昨日は7月初旬だったんじゃぁ、という感じでありまして、こんな調子では、ふと気がつくと正月がやってきそうな勢いです・・と、それはさておき、そろそろ告知の頃であります。


ITmedia Enterprise システム管理のここがヘンだよ
無線LAN禁止、VPN禁止、FTP禁止...は管理者の怠慢か

ITmedia Enterpriseで「システム管理のここがヘンだよ」第2回「無線LAN禁止、VPN禁止、FTP禁止・・は管理者の怠慢か 」が公開中です。セキュリティのビジョンなき会社ほど、禁止事項が多い?という社員の素朴な目線で記事を展開しています。お陰様で、Enterprise部門アクセスランキング1位、総合ランキング5位を頂戴しました。
余談ですが、前回執筆した「W-ZERO3でユビキタスと経費節減」、欲張りすぎて撃沈?」は、週間アクセスランキング1位を頂戴しました。著者として皆に読まれる事ほど、嬉しいことはありません。本稿はW-ZERO3という素晴らしいツールを、どう使いこなして本当の恩恵を受けるか?という問題提起として挙げさせて頂きました。ウイークリーランキングの本文で藤村さんがお書きになっている通り、ツールが素晴らしくてもそれだけではダメ。使う人の知恵と工夫あってのソリューション、ですよね。


Mac Fan 9月号
Mac Fan 9月号が発売されました。今月の第1特集は「Leopardの新機能を先取る!」というかなり力の入ったスペシャルです。また、巻頭特集は「iPhone衝撃デビュー」であります。ワタシは、今月は特集はお休みで、ComanndEye、およびレビューでイー・モバイルの「D01HW」を紹介しています。特に、CommandEyeでは、D01HWとMacBookを乗せて国道16号線を100km走って実地検証をしております。さすがにEMモバイルブロードバンドサービスの検証をここまでやった媒体は他に類を見ないものと自負していますが、いやはや。

Mac Fan 9月号 2007年7月28日発売


MacPeople 9月号
MacPeopleの第一特集は「ザ・時短合宿」で、Mac OS Xの高速操作や手間省略の具体的な方法を解説しております。ワタシも執筆しています。あとレビューではイー・モバイルの「D01HW」を担当しております。付録はなんと「iPhoneコンプリートガイド」です。

MacPeople 8月号 2007年7月28日発売


iPod Fan Special
iPodの使いこなしに関するコンプリートガイドが発売されました。iPodをもっともっと活用して存分に楽しみたい人のための技や活用法、アクセサリーなどの情報が満載です。かなり、内容はぎっしり詰まっておりまして、久々のiPod本の良書と言えます。ワタシはアルパインのiPod専用カーオーディオ「iDA-X001」のレビュー(実はワタシの私物)と、カタログページの一部をお手伝いしました。オススメ本です。

iPod Fan Special 2007年7月20日発売

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2007年07月22日

MACPOWER 8月号、NETWORKWORLD 9月号発売

 というわけで、先週金曜日は、夏休み目前の箱根奥湯本の湯治場「天山」にて「明るいIT出版の未来を考える同士の会@天山」が華々しく催されたわけですが(爆)、やはり天山、激しく最高であります。都心の街中の茶店や飲み屋などでミーティングするのとは全然違います。なにしろ、箱根は古代からのパワースポットでありますし、元湯の開湯は慶長19年(1614)で、温泉の質も、最近ボーリングで掘り当てた「にわか温泉」とは異次元の差があります。会話の質も自ずと違ってくる・・と、このオフィシャルブログに延々と書くと、なんだ池田は暇こいてるんじゃ〜、と思われるのでこの辺で止めておきますが、いやはや、来月もやりましょう!>同士の皆様。

MACPOWER 8月号
アスキーのクリエイティブライフスタイル誌、MACPOWERが発売中です。今月の特集はクリエータの皆様必見の「Mac Pro & ADOBE CREATIVE SUITE 3」、トピックスは「 iPhone On Sale in the U.S.」です。私はWindows OSなしでWinアプリが動く「CrossOverMac」のレビューを担当いたしました。

MACPOWER 2007.8月号 2007.7.18発売


NETWORKWORLD 9月号
IDGジャパンのネットワーク専門誌、NETWORKWORLD 9月号が発売中です。今月号の特集は「ネットワークの動作を不安定にする要因を解明せよ」です。私の連載「オン・ザ・ネット」では島ハブかわりに使える、安価で効果の高いディーリングのエッジ・セキュリティ製品「DGS-3200-10」を紹介しています。


NETWORKWORLD 8月号 2007年7月18日発売

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2007年07月16日

MacBook実践・活用ガイド、発売です

 7月19日、毎日コミュニケーションズから単行本「MacBook実践・活用ガイド Mac OS X v.10.4 Tiger対応版」が発売されます。MacBook、Mac OS Xを使いこなすための中級〜上級者向けの解説書で、現在発売中の拙書「Macintosh実践・活用ガイド Mac OS X v10.4 Tiger対応版」をベースに、MacBook向けに執筆したものです。ビギナーレベルはもう脱した。もっともっと使いこなして楽しみたい!という方にお薦めします。もちろん、Windows(Vista)とのデュアルブート環境、Parallels活用法の解説もあります。ぜひ、手にとってやってください。


MacBook実践活用ガイド 2007.7.19発売

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2007年07月11日

BootCampでの難儀な問題

 ・・公私共々色々と重なりまして、色々と皆様にはご迷惑をお掛けしております(深謝)。皆から「死なないように」などなど暖かいお言葉を多々頂戴しまして、ううむ。あんまり、このオフィシャルで忙し自慢をするのは控えようと・・。と、それはさておき、今、私が直面しているのが、MacBookの環境切換の壁、です。

 私の仕事は、色々な環境での検証が必要になるわけですが、作業のたびにいちいちOSをインストールするなんてやってられません。Mac OS Xボリュームの方は、常に「クリーンインストール+アップデータ全部適用後」のボリューム、現状の使用環境のコピー(ソフトのインストール検証用)、そして、現状のMacBookフルバックアップ、という3つのボリュームが外付けハードディスクに入っています。これなら、アンインストールできないソフトの検証も安心してできますし、メインボリュームに不具合があっても数時間で完全復旧できる、というわけです。ともかく、作業時間が延びればそれだけ、睡眠時間をどんどん減らさざるを得ません。死活問題なのです。

 Mac環境の方はそれでカバーできるのですが、問題はBootCampです。理想は、Macボリューム、WindowsボリュームそれぞれをOSを再インストールすることなく個別にリストアできるのがベストです。作業時間が数時間違ってきます。現状では、これからWindows XPとWindows Vistaの双方の屋外でのネットワーク検証作業が予定されていますので、MacBookしかノートがない身としては、BootCampでXP、Vista、OS Xの3つのOSが切り替えられるのがいいんですが、これがまた結構難儀なのです。

 現状では、(1)同一NTFSボリュームにXP/Vistaをダブルインストールし、ブートローダをエディタやツールで書き換えて切換、または、(2)2つのNTFSボリュームを作って個別にXPとVistaをインストールし、rEFitで切換ーという2種類のアプローチに大別できるようです。しかし、色々と調べてみると、どちらも安定性などにかなり難があり、少なくとも検証用マシンとしての要求を満たすかは未知数です。だいたい、同一ボリュームに新旧のWindows OSを入れてデュアルブートすると、有象無象のトラブルの嵐に見舞われる、というのは、今に始まった話じゃありませんし、rEFitもうーむ。それに、トリプルブートの検証をしたいんじゃないわけですから・・(失笑)。

 というわけで、現状ではBootCampボリュームを「コピーキャットX4」で丸ごと外付けディスクにバックアップする方法が最速で環境を戻せるものと考えていますが、これって、環境ごとにハードディスクを1台用意しないといけないんですよね。しかも、Windowsを切り替えたいだけのために、Macボリュームも含めてバックアップ、リストアしないといけないという、結構な時間の無駄です。ううむ、Macと同じようにバックアップ・リストアできる何か良い方法はないものでしょうかね〜。

 ちなみにVistaには、フルバックアップ機能があります。でも、レストアってどうやるんでしょうか。一度試してみましたが、再度Vistaをインストールしないといけないし、その後レストアを実行しようとすると、このVistaでは一度もバックアップされてませんと怒られるし。以前、XPで使っていた「Backup Master」のようにはいきませんでした。Windowsは、マルチブートに形式上対応しているとは言え、Mac OS Xのように「起動ボリューム」を自由に選べないOSってのが諸悪の根源ですね。ホンマに困ったものです。

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2007年07月04日

ようやくMacBook実践活用ガイド、責了・・か?

今日は単行本の大詰め。今月7月(!)に毎日コミュニケーションズから発刊する書籍「MacBook実践・活用ガイド」の校了直前日なのです。夜、竹橋に到着し、出張校正開始。足りない図版はその場で作り、足りない原稿はその場で書き上げ、という感じで最後のゲラ戻しが終わりました。との安堵感で、つい竹橋からエントリを入れているワタシであります(失笑)。これで、やっと一息つける・・かもしれません。迷惑をおかけした編集のタケドスさん、デザイナ様に深くお詫びいたします・・・。あとは、これkら遅い晩ご飯を食べて・・・家に帰って爆睡、できるかも。

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2007年06月30日

MacFan/MacPeople、諸々・・

相変わらずのしゅだばでもう朝ですね。むちゃくちゃ眠いです。数本の取材原稿と単行本の進行を抱えている身ではエントリを入れている暇など微塵もないんですが、月末でありますので、もう忘れてしまわないよう告知であります。


レビュー D01HW
アスキーのオンライン情報マガジン「ascii.jp」の「Mac/iPod」チャンネルで、イーモバイルのMac対応HSDPA通信アダプタ「D01HW」のレビュー(前編)が公開中です。前編では主にスピードテストを中心に行っております。


Mac Fan 8月号
Mac Fan 8月号が発売されました。今月の第2特集はもちろん、WWDC。ベールを脱いだ次期Mac OS X Leopardの詳細をレポートしています。第2特集は、最強のSanta Rosaマシン、新MacBook ProとアップデートされたMacBookの全容を解説しています。バラシもあります(失笑)。私はMacBook Proのパートを担当しました。その他CommandEyeやMacInTVも担当しています。

Mac Fan 8月号 2007年6月27日発売


MacPeople 8月号
MacPeopleも当然ながら、巻頭特集はWWDCです。今月号の表紙はなかなかかっこいいですね。第1特集は「チェック一つで世界が変わる 環境設定のツボ」で、私も一部担当しています。ちなみに第5特集はMacの特選失敗談。こういう企画は面白いですね。

MacPeople 8月号 2007年6月27日発売


Digital Audio Fan
マイコミのデジタルオーディオ専門誌「Digital Audio Fan Vol.10」が発売されました。表紙はPUFFY。佐野元春、織田哲郎、河村隆一、浅井健一、KEMURI、BON JOVI、MAROON5、LINKIN PARKなどなど、豪華インタビュー満載ですね。私はiPod Q&AのAppleTVのパートを担当いたしました。

Digital Audio Fan Vol.10 2007年6月21日発売


マックとウィンドウズ
MacFan特別編集による「マックとウィンドウズ」が発売中です。本ムックは書名の通り、マックとウィンドウズとの共存、共有、共栄に関するさまざまなTips、ノウハウが満載です。Windowsからのスイッチを考えている人も、BootCampでビスタをばりばり使ってみたい人も必見ですね。私は、Mac上でWindows OSなしにアプリを動かせる「CrossOverMac」の記事を担当しました。

マックとウィンドウズ 2007年6月18日発売

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2007年06月24日

Macで使える3.5G、イーモバイルD01HWをゲット

 土曜日早朝に関西から戻りまして、いやはや。念のためにNTT.comの公衆無線LANサービス「HOTSPOT」のワンデーパスポートを500円で購入したのはいいけど、結局使えずじまい(誰か使います?)。諸々同時進行の無茶苦茶タイトなスケジュールの中、土地勘のない場所でHOTSPOTが使えるモスバーガーを探す、とか、そんな悠長な事はやっておられませんですよ、やはり。しかも、メール転送が失敗していて携帯にメールが飛ばなかったので、40通あまりの結構重要なメールが滞留して各方面へのお返事が遅れてしまうという・・結構悲惨です。

 そんな最中に突然のイーモバイルの発表が。。。Mac OS Xに対応する3.5G(HSDPA)通信アダプタ、D01HWが突然の発売開始です。しかも、某量販店では初回分は7/1まで、1年長期契約申し込みで9980円の本体がなんと1円。修羅場モードで、しかも東京にいないときに限って、とんでもな重大ニュースです。実は、D01HWの発売は7月とタカをくくっていたのでした。慌てて某量販店に電話をかけまくり、なんとか最後の1台・・を取り置きしてもらい、本日現物を手に入れました。今回ばかりは、現在進行中の単行本のネタにも絡むので、貸出機が間に合わない、ではシャレになりませんしねぇ・・。

 というわけで、自宅に戻って早速MacBookで通信してみました。RBBTodayのスピードテストでは下り2.3Mbpsも出ています。あ、これって・・と思っていたら、かのブロードバンド黎明期にダイアルアップ回線をやめて、生まれてはじめてADSL(1.5Mbps)を入れた時のあの、新鮮な感じです。光回線に慣れた今となっては、ちょっと遅いなぁ・・ですが、Webブラウジングは思ったよりも速く、そこそこ快適です。Air Edgeの超激遅通信(しかも使い放題だと月1万円程度)とは雲泥の差ですね〜。これで月額5980円で使い放題、しかもADSL回線がタダで付いてくるんです・・。7月からは半定額プラン(ライトプラン:3480円)も開始しますし、ホント、世の中変わったものです。ウチのオフィスのVPN接続も全く問題ナシでしたのでこれで、ようやく、どこでもインターネットできます。めでたしめでたし。

 さて、気になるサービスエリアですが、東名阪の都市部ではほぼ問題ないようです。現在は関東エリアでは、国道16号線園内を大きく拡大し、南西限は神奈川県平塚市、西限は中央線高尾近辺。北限は埼玉県幸手。東限は千葉県成田市とかなり良い感じです。ウチのような湘南の田舎でも電波ビンビンで使えますしね。まさに価格破壊な高速サービスですね〜。

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2007年06月20日

MACPOWER 7月号、NETWORKWORLD 8月号発売

 今しがた気がついたんですが、うっかり先月の18日売雑誌の告知を失念しておりました。今日ようやく今月末売り雑誌の進行が終わり、ふっと力を抜いたところで気づいてしまいました・・。今月は他進行と同時進行8本。かなりのダイハードでもう。MacBook Proの件では、マイミクさんの「哲さん」のご協力を頂きました。ホントにありがとうございました!あとは、来月発刊(!)予定の単行本「MacBook実践・活用ガイド」の作業をバリバリやるだけなんですが、そんな仕事を抱えつつ明日は関西方面に向かいます。土曜早朝戻りです。緊急のご連絡はぜひ、携帯にお願いいたします。この分じゃホンモノのダイハード4.0の土曜日先行も無理っぽいですな〜ぁぁぁぁ映画が見たい。


MACPOWER 7月号
アスキーのクリエイティブライフスタイル誌、MACPOWERが発売中です。今月の特集は「15のキーワードと世界の映像作家65人」。私は、Windows Vistaに対応したHFS+互換ソフト「MacDrive 7」とホームページ作成ソフト「フリーウェイプロ」のレビューを担当いたしました。MACPOWERは6月6〜8日に東京ビッグサイトで開催された「インテリア・ライフスタイル展」でなんと、おしゃれな「カフェ」を出展しました。招待状を頂いていたんですが、もう全然忙しくて立ち寄ることができませんでした。Macプリン、食べたかったです〜(涙)。


MACPOWER 2007.7月号 2007.6.18発売


NETWORKWORLD 8月号
IDGジャパンのネットワーク専門誌、NETWORKWORLD 8月号が発売中です。今月号は創刊5周年記念号で表紙も大々的にリニューアル。私の連載「オン・ザ・ネット」では既存のPCを安全に活用できるシンクライアントシステム—Managed Thin Client(ネットワールド)を取り上げています。いやぁホントに忙しすぎてInterop 2007も行けませんでした・・ってこればっかですなぁ(泣)。


NETWORKWORLD 8月号 2007年6月18日発売

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2007年06月18日

MacBook Proは速かった・・

 原稿、取材、打ち合わせ、家の諸々・・・いろいろ重なってエントリがなかなか入れられません・・MacBook Pro特集切り込み隊長に任命されているワタシは、貸出機を家に持ち帰った15インチモデルでベンチマーク大会、編集部で17インチモデルの分解立ち会い(実はバラシ隊長として呼ばれていたことが現場で発覚・・いやぁバラすのはできるんですが組み立ては・・)。どうもワタシは各所でハードに詳しいライターと思われているようですが、実はハードはあんまり興味がありません、と、ここで宣言しても遅いか。まぁ、これもIT系ライターとしての宿命でしょうか。

 MacBook Proの実力はホンモノでしょう。Photoshop CS3のフィルタ処理の何と速いこと。ビデオエンコード処理のなんと速いこと。グラフィック性能もちょっと前のデスクトップモデルよりも遙かに速い。ウチのメインマシンのPowerMac G5 1.8Dualなんて、超遅マシンですよまったく。この詳細は今月末発売のMac Fanで明らかになるんですけど、注意すべき点を1つ。LEDバックライト採用の15インチモデルの液晶ディスプレーは、グラフィックメインのクリエータには要注意です。色や輝度の傾向が従来のものとはまるで違います。普段使っている画像を持ち込んで表示テストした方がいいですね〜。でもお金がないからワタシは買えない・・と言うよりも、35万円あったらアナタは何に使いますか?という問題だな、こりゃ。

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2007年06月06日

MacBook Proは、買いだ

 最近の私は周囲に、Macを薦めて廻っている感じです。先日なんぞは、「Windows XPのクリーンインストール」の問題を耳にして、あ〜なるほど。OEのメールデータのバックアップすら簡単にはできないし、アカウントのパスワードだって、あーもーマシンに覚えさせてるから忘れてしまった・・・あーめんどくさい!という感じで、なかなかOS入れ替えができないとのお話。そこで「Macに乗り換えようぜ」という話がつい・・。

 ま、敢えてWindowsの悪口は控えますが、やはり出てしまいました、新Mac Book Pro。ロジックは次世代Santa Rosaプラットフォーム。LEDバックライト。ビデオチップはGeForce 8600M GT。最大4GBのメモリ。ワイヤレスは802.11n。Windows XPもVistaも超快適に動く。最強のノートであります故、ぜひともWindowsユーザにお勧めしたい逸品と言えましょう>特にT氏。私も、メインマシンのPower Mac G5とMacBookを売っぱらって、MacBook Proを買おうか・・いやいやまてよ。そんな事を言ってる場合ではありません。修羅場の時がやってきました・・・。

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2007年06月05日

「健康の秘訣は歯にあり」公開中です

 昨日は6/4、虫歯予防デーであります。毎日コミュニケーションズのオンラインサイト「マイコミジャーナル」のライフチャンネルで、「しまったと思ったときはすでに手遅れ! 健康の秘訣は歯にあり」が公開中です。新潟市の「わしざわ歯科大学前クリニック」院長の鷲沢先生に歯の健康法、そして、患者さんに対する明快な説明への取り組みとして、ファイルメーカーを使った先生のオリジナルシステムを紹介しています。ご多忙な中、貴重なお話を頂いた鷲沢先生に感謝いたします。

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2007年05月21日

VX Revolutionはかなりイケてます

 というわけで、ITmedia連載のつくばエクスプレス取材から先ほど帰還しました。写真はいつもいつもホントに済みません、のCooley氏にお願いいたしました。ありがとうございました。お陰様でトラブルなく終了しました。仕事が終わってCooley氏のお友達と共にヨドバシへ。

 懸案のマウスはCooley氏お薦めのロジクールの「VX Revolution」にしました。今、セッティングして使っておりますが、おお!これはホンマにいいです。感動モノです。ワイヤレスですがレスポンスはケーブルと変わらず、マウスの質感といい、すべりやすさといい、ポインティングの的確さといい、さすがは一級品。1万円という価格は伊達ではありません。ポイント20%で実質8000円。いい買い物をしました。明日は新潟まで日帰り取材。起床時間はええと、午前6時20分の始発のバスに乗らないと、東京駅に午前8時前に着かない、ということは、おおぉぉ朝6時前起床ですか・・眠い一日になりそうです。

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マウスが壊れた

 なんだか先週末からうまく事が運ばず、プチ不運が続いております。今日(というかもう昨日か)は快晴の空の下、熱を出した子供を休日医療センターに連れて行き、帰ってからITmediaの連載原稿とMACPOWERのレビュー原稿を書いている最中にMacBookの検証用Windiws Vistaの設定がメタメタに壊れて再インストールするハメに。それに明日は取材、明後日も取材ですから、もう余裕がありません。

 マウスが壊れるのは大体、こんな修羅場の時です。私の場合は大体3ヶ月〜4ヶ月で左クリックボタンが効かなくなってしまいます。高価なマウスは買えませんね。毎日休むことなく朝から晩までマウスをクリックしてるんでしょうがないんですが、今日壊れたのは6000円で買ったマウスです。ちなみに、Apple純正キーボードは3ヶ月でキーの一部が馬鹿になりましたが、HHKBに変えてからは快適そのもの。しかし、マウスは未だ「これ!」というものに出会っていません。誰か、耐久性があって長く使える高級マウス、教えてくださいまし(泣)。2000円のボールマウスでしのいでますが、とりあえず今日アキバで買ってこないと。あぁもうこんな時間・・ともかくちょっとでも寝よう。

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2007年05月17日

VMwareは仮想化ソリューションの本命となるか?

 毎日の〆切波動砲攻撃、連日の打ち合わせと都内取材。寝る時間がかなり削減状態(ヤバイカモ)ですが大変充実した毎日を送っております。今日はVMwareの取材で、東京・恵比寿にある日本法人に取材に行って参りました。取材終了後、編集N氏とガーデンタワー下の北海道ラーメン店で昼食。なんだかクルマの話で盛り上がってしまい、つい、昔フルチューンのクルマで西宮ー高井戸ICを新幹線並に駆け抜けたという話を披露。やっぱり私は昔からホンマに馬鹿者だったなぁ、と改めて(爆)。あれから20数年。昔よりはちーとは賢い人間になったのでしょうか? ううむ。

 と、それはさておき、VMwareはMacな方々には説明の必要もないでしょうが、元々は企業向け仮想化ソリューションを昔から提供していた、元祖仮想化エンジニアリング企業、と言えます。Mac向けの製品「VMware Fusion」は今年夏に正式版が発売される予定ですが、なにせDirextXを唯一サポートした製品でありますしUSB2.0もサポートしています。色々と興味深いお話を賜ることができました。かなり期待できそうです。この詳細は今月末売のMac Fan 7月号で!

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2007年04月28日

Mac雑誌、その他告知系諸々・・

世の中はゴールデンウィークに突入し、昨年から延々と続く修羅場もやっとホントに一段落いたしました。いやぁ〜キツかった。やっと正月がきた、という感じです。山登りに例えれば、上高地から入り、槍ヶ岳、烏帽子岳、唐松岳、白馬岳と延々と稜線を歩き、大雪渓を下って猿倉に降りて一息、てな心境でしょうか。やっぱり下界ってのはいいですね〜〜!とりあえず今日はぼけーと過ごせる幸せをかみしめつつ、5月からのセカンドステージに向けてしばしの休息です。雑誌告知。諸々ありますので今回はまとめます・・。

Mac Fan 6月号
創刊15周年を迎えたMac Fanは、今号から大リニューアル。表紙は坂本龍一さんでスペシャルインタビューもあります。なんと平綴で250Pの豪華版です。今月からはCD-ROMも付いていません。新たに「macfan.jp」がオープンしたからですね。第1特集は「モテるMacの一般教養、教えます 別格Macのプレミア術」、第2特集は「AppleTV解体新書」でPart1〜2を担当。あとはCommandEyeでPLCの記事、などなどを担当しました。あれ、アドMac天国には私のiPhoneモドキW44Sがいますね。


Mac Fan 6月号 2007年4月27日発売

MacPeople 6月号
今月のMacPeopleの表紙はSteve JobsとEMIのエリックニコリCEOのツーショット。そう。巻頭特集はDRMフリーの話題であります。業界関係者必見ですね。第1特集は「Mac×Windows超簡単快適共有術」。私は、単発特集「iSight活用」で顔が出まくって恥ずかしいですほんま・・。あとはレビューで「バーソマティック」を担当しました。MacPeopleは来月号からリニューアル。毎月楽しみにしていたnobiさんの「bosa mac」も終了。ちょっと寂しいですね。


MacPeople 6月号 2007年4月27日発売


ITmedia Enterprise
再考・ワイヤレスネットワーク

第3回「FONはビジネスに使えない?の本当とウソ」が掲載中です。実際、世界で唯一面展開している公衆ワイヤレスネットワークですから、やはり積極的に使いたいものですよね。お陰様で本稿もEnterpriseチャンネルのアクセスランキングで1位を頂戴しました。ありがとうございました。次回はウィークエンドスペシャル「Skype専用携帯電話 LAN-WSPH01WH」のレビューを掲載します。


アップル 教育事例
滋賀県立大津清陵高校

普段は企業系記事の告知はしておりませんが、今回取材した大津清陵高校は、公立高校でもここまでできる!という教育システムの好例だと思い紹介します。Xserve+NetBootというお馴染みの構成ですが、1人の管理者で効果的なシステム運用を行っています。ビデオPodcastにもかなり力を入れているのがいいですね。良いお話をたくさん賜ることができ、ありがとうございました。ちなみに、日本最大規模のMacによる教育システムは神戸大学・学術情報基盤センターです。昨年取材・執筆させて頂いたんですが、もうあれから1年になるんですね・・・。

アップル 教育事例
滋賀県立大津清陵高校

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2007年04月19日

MACPOWER 5月号発売

アスキーのクリエイティブ・ライフスタイル誌「MACPOWER 5月号」が発売されました。今月の特集は「いま、知っておくべき世界のフォトグラファー50人」、私は「Monthly Picup」でBluetooth対応携帯電話とiPodが連携して、音楽を聴いていても着信→通話ができる「BluRing」を紹介しています。プロダクトレビューでは、指紋認証USBメモリ「@SECURE/fsLOGIN」とファイル履歴管理ツール「バーソマティック」を担当しました。


MACPOWER 2007.5月号 2007.4.18発売

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2007年04月02日

Mac Fan 5月号発売中

 Mac Fan 5月号が発売中です。第一特集は「現行Macの用途別必要・十分条件」です。私は連載「Mac OS X DTP」のサーバ構築の最終回を担当しました。さて、Mac Fanは来月号からリニューアルされます。次回1特は「会社や自宅で『モテる』ためのMac技を教えますーモテMac」、第2特集は「つながる!MacとTVの良好関係」で、どちらも担当しております(失笑)。我がオフィスはハイビジョンカメラやらDVDライタやらAppleTVやらでもー大変な事になっております・・。乞うご期待!


Mac Fan 5月号 2007年3月28日発売

投稿者 ikeda : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

MacPeople 5月号発売中

 MacPeople 5月号が発売されております。第一特集は「極上 高速ネットワークの作り方」で私も執筆させて頂きました。レビューでは「ディスクウォーリア4.0」を担当しています。そうそう、今月号のBosaMacには、Macテクノロジー研究所を主宰する松田純一氏が登場しています。

 そのBosaMacの「nobi's note」には、私にとって思い出深い新宿の喫茶室「凡」が紹介されていました。おお、懐かしい。かつて代々木界隈に住んでいた私は、何かと言えば凡に足を運んだものです。その頃の知人が会員制の「別館 凡」の鍵を持っていて、知る人ぞ知る「Macマニアの集まる集会場」へと足を踏み入れた事もありましたね〜。もう10年以上も前の話ですが・・(遠い目)。


MacPeople 5月号 2007年3月28日発売

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2007年03月24日

AppleTV・・

 というわけで最後の追い込みで、もうタイヤがパンクしたまま爆走中Pの私でありますが、こんなブツが手元にあるというのに、まだ開封しておりません。iTunesにビデオを溜め込んでリビングで楽しみましょう、という画期的な製品ではあります。が、注意点が一つ。Macな皆様にはもう説明も不要でしょうが、コンポーネント出力とHDMI端子しかありません。つまり、普通のTVユーザなんか相手にしてない商品なわけですね。リリースには「ワイドスクリーンハイディフィニーションTVが必要」と書いてありますし。幸いな事に、我が家のTVはコンポーネント入力端子がありますんで1080i対応(AppleTVは720Pまでですが、1080i出力には対応しています)でなんとか写りますね。月曜には実地検証ができそうです・・だがケーブルは別売・・・。買いに行かねば。


※追記:もちろん雑誌執筆用の借用品です

投稿者 ikeda : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月10日

Mac Fan ビギナーズ 大全 2007

 と「Mac Fan ビギナーズ 大全 2007」も発売されております。私のビギナーズ向けの原稿も入っております。実践的なFAQ、トラブルシューティングも満載の脱・ビギナーを志す人のムックであります。


Mac Fan ビギナーズ 大全 2007 2007年3月2日発売

投稿者 ikeda : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

Mac Fan 4月号発売中

 ・・というわけですいません。あまりに忙しすぎて雑誌紹介のエントリもこんなに遅くなってしまいました。Mac Fan 4月号も発売されております。私は2特の快適!ワイヤレス生活術と連載のOSX DTP、AlertMessageを担当しました。


Mac Fan 4月号 2007年2月28日発売

投稿者 ikeda : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

MacPeople 4月号発売中

 MacPeople 4月号が発売されております。巻頭特集は「Macで実践!大人のマナー」であります。今月号もちょっとキャパオーバーのため、執筆はお休みです(笑)。


MacPeople 4月号 2007年2月28日発売

投稿者 ikeda : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月10日

Mac Fan 2月号完売

 f/x ITメディアタンクによると、毎日コミュニケーションズはMac専門誌「Mac Fan 2月号」の完売を発表しました。全国POS調査データ82,6%とのことで、かなりのスマッシュヒットですね。いやぁ凄い。雑誌って、読まれてナンボですからね。私ももっと頑張らなければ。

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2007年01月21日

MACPOWER 2月号発売

今も年末年始から延々と続く諸々の波状ワープ臨戦態勢の最中でございまして、このところエントリが大変滞り、18日売雑誌情報も掲載が大幅に遅れてしまいました・・・。という事でアスキーのクリエイティブ・ライフスタイル誌「MACPOWER 2月号」が発売されました。私は、Product Review「ファイルサルベージ5」「Internet Security Barrier」を担当いたしました。


MACPOWER 2007.2月号 2006.1.18発売

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2007年01月11日

アップル、シスコに提訴される

 ネットワーク界の巨人、米シスコシステムズは1/10日、カリフォルニア州連邦地裁に訴状を提出し、「iPhone」の商標の使用差し止めと損害賠償でアップルを提訴しました。やはり、思った通りでした。そもそもiPhoneはシスコ-リンクシスのIP電話の商標で、シスコ側は再三のアップルからの申し出を断り続けてきました。改めてJobs氏の凄さを感じさせられます。確かにiPhoneはアップルにとって、新しいMacを発表するのとは全然意味合いが違いますが・・・。

 この件についてはいわゆるお約束の「提訴→和解大作戦」なのかどうか、ちょっと判断がつかないですよね〜、アップルにしては珍しく、昨年末にネットはiPhoneの噂で持ちきり、なんて現象が起こっていましたし。

<追記>
シスコ社の公式ブログにこの件がアップされていました。
エントリによると、シスコはどうやら商標使用を許可する
条件として「同社との協業」を打ち出していたようです。
具体的な内容は明記されていませんが・・・。

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2007年01月10日

MacWorld Expoはさっぷらいずなし

 今年のMacWorld Expoは、噂のiPhone。そしてiTV、802.11n対応のExtreme。One more thingはなし。へぇ〜と思ったのは大々的に発表してから「CISCOへはこれから交渉する」と、やっぱりiPhoneという名前に固執してるんだなぁ〜という事と社名がアップルに変わったことか。まぁ、iPhoneの噂が昨年からず〜っと流れていたためか、全般的に驚きのない基調講演でした。

 iPhoneは世界標準のGSM/EDGE方式の携帯電話なので日本は蚊帳の外。国内で「ローミング」して使えるか使えないか?というレベルのお話です。2008年頃アジア地域に投入との予定ですが、今のままでは「日本と韓国以外の」スタートになってしまうことでしょう。いやしかし、何はともあれ携帯電話が使えなくとも、PDAとして国内発売してくれないもんでしょうかね〜。などとこんなエントリを書いている最中に(汗)編集部から電話です。なんというタイミング。1月末売のiPhone速報記事、お楽しみに。

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