池田冬彦のプロフィール



P1010138.png



池田 冬彦 mailaddress.jpg

1961年京都市生まれ。大学では哲学(美学・美術史)を専修。音楽研究(?)を行う傍ら、IT技術や人工知能に興味を持ち、大学卒業後、富士総合研究所(現みずほ情報総研)に入社。SEとして、主に金融系の情報システムのプロジェクトに携わる。
1991年に出版業界に転身して出版社で編集業務を行う。1993年にフリーランスライターとして独立しAeroVisionを設立。以来、IT系雑誌、単行本、Web系ニュースサイトの取材・執筆やテクニカル記事、IT技術解説記事の執筆、および、情報提供などを主な業務とする。

業務内容

■テクニカル記事
・ネットワーク全般のテクニカルライティング
・インターネット関連サービス、技術解説
・エンタープライズ・ソリューション系の技術解説、活用記事
・セキュリティに関するソリューション、セキュリティ技術解説
・IT全般のNews、トレンド解説、コラム
・PC/Macのハードウェア技術解説
・Windows/Mac OSに関する技術解説、ソリューション
・PC/Macアプリケーションのレビュー/操作解説
・デジタル家電、携帯電話のレビュー/解説
・ビデオ編集/撮影に関するソリューション、実用記事

■取材記事
・エンタープライズ系企業ソリューション取材
・企業インタビュー(人物、戦略、会社紹介等)
・旅行関連取材
・展示会、イベントレポート など

About Work

98sd256.jpg独立当時の代々木2丁目オフィス(別名:アジト)-1994年頃出版業界に転身し、編集者を経て独立したのは93年の1月。物書き一筋、などという気概は全くありませんでした。ダメになったらやめよう、と思っていたら、もう10年以上も続いています。これも、皆様に支えてもらったからだと思っています。朝から晩まで〆切に追われる毎日は、やっぱりキツいです。でも、専業で原稿を書くことができるのは幸せです。やっぱり、私は書くことが好きなんですね。これだけ長い間続けてこられたんだから。

単に執筆活動だけではなく、これまでに色々なプロジェクトにも携わることができました。たとえば、雑誌の立ち上げやWebサービスの立ち上げ、運用などです。出版不況と言われて久しい昨今では、こんなチャンスは滅多にありませんが、まだまだ媒体の可能性は無限にあります。過去に囚われることなく、むしろ過去を今に活かす形で、これからも新しい試みを次々に仕掛けていこうと思っています。

About Computer

comp01.jpg第1世代湘南オフィスでの仕事風景・・・2003年頃大学を卒業して、音楽関係に進むつもりがエンジニアになってしまいました。SEになった頃、日本はUNIXの夜明け前でした。教科書はリッチー&カーニハンの「hello world」です(笑)。運良く、その当時日本で最先端のUNIX開発に携わることができ、C言語でディーリングシステムなんかを作っていました。1980年代後半の事です。

その頃、スティーブ・ジョブズLinkIcon率いるNeXT社がNeXT cubeLinkIconを発売し、当時勤めていた会社にもキヤノン販売がデモにやってきました。しびれました。色もワタシ好みのブラック。美しいGUI。 しかし、世の主役はメインフレーム。デモ会場はワタシだけ盛り上がり、周りは「何、この高価なオモチャ?」という雰囲気でした。UNIXもCも、マウスにも触ったことのない人ばかりで「GUI」や「オープンシステム」が認知されない時代でしたから無理もありません。後にIT出版業界に転身したのも、この事件(?)がきっかけだったような気がします。

94年になってITの世界は大きく変わりました。日本でインターネットが解禁になり、ホームページを開設したのは95年の夏の事でした。見よう見まねでHTMLを書いて遊んでいるうち、きっと、オープンシステムとWebが主役の時代が来る、と確信しました。その年、マイクロソフトは、標準でネットワーク機能を備えた「Windows 95」を発売しました。まさに、今日のITの始まりとも言える年だったのかもしれません。しかし、あのNeXT OSが、まさかMac OS Xという形で花開くとは。そして、ワタシが今、こうしてMac OS X Lepardの原稿なんぞを書いているとは…。未来はやっぱり、予測不可能です。

About Automobile

zcar.jpg今はZone社長O氏のクルマとなった我が愛車、Zです・・旅好きで、しかもオートバイ、車好きだったので学生時代は稼いだバイト代を旅とガソリン代に費やしました。北海道から九州まで旅して回り、全国制覇してしまいました。オートバイは、カワサキのGPZ400に乗っていました。学生時代は六甲山の麓に住んでいたので、バイク仲間と山を攻めに行ったものです。就職してから一時、チューニングカーで峠攻めにとち狂っていましたが、まさに若気の至り。つい去年までは95年式のフェアレディZLinkIconに乗っていました。そのいきさつはLinkIconブログに書いた通りですが、2009年4月より経費削減の折、車なしの生活で頑張っています。。


P1020786.JPGアルパインのHeadUnitとiPod touchが活躍していました実際、もう2度と新車で買えないクルマに異様な(笑)愛着を感じています。しかし、走行距離が12万キロを超えた旧車を維持するのは、ホントに大変でオカネもかかります。部品もどんどん製造廃止。このクルマには、色々と大変な目にあっておりますが、ううむ。…実は、程度良好な最終型を今も探していたりします。最終型は生産台数が年間数100台程度とむちゃくちゃ少なく、NAだクロだAT仕様などと騒ぎ始めたら、生産台数自体年間数十台、いやいや、最後の2000年モデルなんかだと、数台しか生産されなかったんでは?というレベル。そんな車に乗れる日が、本当に来るのかどうかはわかりませんね・・。

About Journey

95fs2012.jpg旅行は基本的にクルマ。余裕があればバイク旅もいいですね関東、関西・・・生まれ落ちてから今まで、色々な土地に住み、色々な思い出があります。引っ越しは既に20回を超え、今はやっと、湘南の地にに落ち着きました。オカネに余裕があれば、何かに導かれるようにふらりと出かけてしまうのも、持って生まれた何かがあるのかもしれません。思い立ったら青森にカニを食べに行ったり、宮崎の猿に会いに行ったり・・。北海道から沖縄まで、あらゆるところに出かけました。まだ行っていない場所は、えーどこでしょう? 佐渡島とか宮古島とか、利尻島とか、北海道道央とか・・・実際、屋久島には死ぬまでに一度、訪れてみたいと思っています。



活動中の雑誌

Mac FanMac Fan
MacPeopleMacPeople
iPod FaniPod Fan
週刊アスキー週刊アスキー
アスキー・ドットPCアスキー・ドットPC

発売中のムック

68398-45.jpgiPhone Fan 2010 Spring
68398-43-09.jpgiPod Fan 2010 Winter
MP200902_200px.jpgMACPOWER 2010 Vol.1

過去の雑誌実績

・アスキードットPC(アスキー)
・N+I NETWORKGuide (ソフトバンクパブリッシング)
・DO YOU? (ソフトバンクパブリッシング)
・Mac Fan ビギナーズ(毎日コミュニケーションズ)
・ITアウトソーシング(エーアイ出版)
・エーアイムック(エーアイ出版)
・サーバ・ユーザー・マガジン(エーアイ出版)
・ASAHIパソコン(朝日新聞社)
・特選街(マキノ出版)
・INTERNET Magazine(インプレス)
・デジタルヒーローズ(ソニーマガジンズ)
・デジクリ(ソニーマガジンズ)
・VAIO Entertaiment Story (ソニーマガジンズ)
・VAIO Style(ソニーマガジンズ)
・日経マルチメディア(日経BP社)
・ニューズウイーク別冊パソコンブック1995冬
・ニューズウイーク別冊パソコンブック1996春
・読売PC創刊0号(読売新聞社)
・Yomiuri PC(読売新聞社)
・Internet ASCII(アスキー)
・PC Work(毎日コミュニケーションズ)
・PC fan DOS/V Issue(毎日コミュニケーションズ)
・98マガジン(エーアイ出版)
・パソコン通信(エーアイ出版)
・Internet Surfer(エーアイ出版)
・電楽(光栄出版部)
・DOS/V Power Report(インプレス)
・インターネットマガジン(インプレス)
・CD-ROMマガジン(ビレッジセンター出版局)
・PC WAVE(電波実験社)
・デジタルパイレーツ夏DOS'96(辰巳出版)
・BURST 創刊号 1995(白夜書房)
・DOS/V免許皆伝(日本之実業社)
・最新パソコン大百科(日本之実業社)
・エスカルゴムック・最新パソコン全比較(日本実業出版)
・PC Age(コンピュータエージ社)